[2012年5月18日:公表]
国民生活
ウェブ版「国民生活」は、消費生活問題に関心のある方や相談現場で働く方に、消費者問題に関する最新情報や基礎知識を分かりやすく伝え、知識の向上や学習に役立つ情報を月に1回(原則毎月15日に発行)お届けしております。
約50年前に月刊誌としてスタートした後、2012年5月に『月刊国民生活』の編集コンセプトを継承した「ウェブ版」としてリニューアル、2020年12月で100号、2025年2月で150号を迎えました。
2026年2月号【No.162】(2026年2月16日発行)<全体版>

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2026年2月号【No.162】(2026年2月16日発行)<分割版>
特集 ヘルスリテラシーを高めよう
- 1 ヘルスリテラシーとは 患者・市民が医療に参画する時代を迎えて[PDF形式](994KB)
【執筆者】山口 育子(認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML 理事長) - 2 オンライン診療の現状と課題−正しく知って賢く使う、これからの医療の選択肢−[PDF形式](1MB)
【執筆者】今井 紳一郎(医師、一般社団法人信州医療開発 代表理事)
現在、インターネット上には医療や健康に関する情報があふれ、同時に医療のデジタル化も進んでいます。健康に関する情報があふれる社会を生きる消費者が、安全で質の高い医療やヘルスケアを受けることができるように、ヘルスリテラシーについて分かりやすく解説するとともに、近年導入が進む「オンライン診療」について取り上げます。
消費者問題アラカルト
- 消費者安全調査委員会事故調査報告 住宅の窓及びベランダからの子どもの転落事故[PDF形式](1.3MB)
【執筆者】大場 勲(消費者庁 消費者安全課事故調査室 課長補佐)
適格消費者団体活動レポート
- 最終回 なら消費者ねっとのご紹介[PDF形式](831KB)
【執筆者】皐月 宏彰(NPO法人なら消費者ねっと 副理事長、弁護士)
消費者教育実践事例集
- 第141回 これも消費者教育プロジェクト−学校との連携を大切にした消費者教育−[PDF形式](642KB)
【執筆者】甲津 晃弘(滋賀県近江八幡市消費者教育コーディネーター)
気になるこの用語
- 第88回 SNSでの誹謗中傷[PDF形式](196KB)
【執筆者】小木曽 健(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 客員研究員)
暮らしの法律Q&A
- 引越しで見積り外の作業料を払う必要がありますか?[PDF形式](148KB)
【執筆者】小島 直樹(弁護士)
暮らしの判例
- ベッドガードに挟まり乳幼児が窒息死した事故につき輸入業者の責任を認めた事例[PDF形式](300KB)
【執筆者】国民生活センター 消費者判例情報評価委員会
誌上法学講座
- 【改めて学ぶ景品表示法】第4回 不当表示規制(2)優良誤認表示・有利誤認表示の基本的な考え方[PDF形式](218KB)
【執筆者】佐藤 吾郎(岡山大学学術研究院法務学域 教授)
次号予告
ウェブ版「国民生活」2026年3月号(No.163)は、2026年3月16日(月曜)に掲載予定です!
特集は「『消費者法制度のパラダイムシフト』とは何か−今後の消費者法制の具体的な検討を見据えて−」を予定しています。
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