[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

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[2016年11月15日:更新]
[2012年5月18日:公表]

国民生活

約40年前に月刊誌としてスタート。2012年5月に、『月刊国民生活』の編集コンセプトを継承した「ウェブ版」としてリニューアルしました。

消費生活問題に関心のある方や相談現場で働く方に、消費者問題に関する最新情報や基礎知識を分かりやすく伝え、知識の向上や学習に役立つ情報を月に1回(原則毎月15日に発行)お届けしております。



2016年11月号【No.52】(2016年11月15日発行)<全体版>

「ウェブ版国民生活」11月号の表紙

国民生活11月号 全体版PDF(3.2MB)

  • 「全体版PDF」のボタンをクリックすると直接PDFファイルが開きます。
  • ファイルサイズは3.2MBです。ダウンロードには5秒〜25秒程度かかります。
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  • アクセスが集中した場合、エラー画面が表示されることがあります。時間をおいてから、再度お試しください。


2016年11月号【No.52】(2016年11月15日発行)<分割版>

特集 越境取引と消費者問題

経済社会のグローバル化の進展に伴い、消費生活においてもグローバル化が進んでおり、輸入品の購入や海外旅行をする機会が増加し、インターネットで簡単に海外の商品・サービスを購入することができるようになりました。そのため、越境取引による消費生活相談も増加し、相談内容は多様化・複雑化しています。そこで、越境取引における消費者問題の現状と課題を解説します。

特集 バックナンバー

消費者問題アラカルト

 話題になっている事柄や法改正の動きなどのトピックをすばやく発信します。

  • 超高齢社会と自動車交通[PDF形式](525KB)
    【執筆者】所 正文(立正大学心理学部教授)

    交通事故件数は減少しているにもかかわらず、高齢ドライバーのかかわる事故は増加しています。2015年6月の道路交通法改正により、75歳以上の高齢者への認知機能検査を強化し、認知症の疑いありと判断された人全員に医師の診断が義務付けられ、認知症を発症していれば免許停止または取消となることになりました。一方で、車が生活必需品である地域では、免許を返納した人への移動の自由を保障することも重要です。そこで、超高齢社会における交通の現状と今後の課題などを分かりやすく解説します。

消費者問題アラカルト バックナンバー

高齢者向け住まいを考える−契約を中心に−

 有料老人ホーム等の高齢者向け住まいの特徴を比較検討しながら、契約の注意点を解説します。

高齢者向け住まいを考える−契約を中心に− バックナンバー

分譲マンションに住まう

 高齢化等を背景として、マンションの管理において様々な課題が指摘されています。マンションの管理にはどのような法律がかかわってくるのか、マンションの管理等に係る関連法規について考えます。

分譲マンションに住まう バックナンバー

環境志向の消費生活考

 地球環境に配慮した持続可能な消費生活を営むために私たち消費者ができることは何かについて考えます。

  • 第11回 具体的なエシカル商品とは[PDF形式](323KB)
    【執筆者】河口 真理子(株式会社大和総研調査本部主席研究員)

    エシカル商品と一口で言っても、日用の生活必需品や趣味の品、しこう品など、さまざまです。具体的にどのようなものがあるのか、見ていきましょう。

環境志向の消費生活考 バックナンバー

事例で学ぶ消費生活相談の関連法規

 相談事例をとおして相談内容のポイントを探り、消費生活相談の現場に役立つ法規等の情報を届けます。

  • 第3回 健康食品の電話勧誘販売[PDF形式](392KB)
    【執筆者】洞澤 美佳(弁護士)

    今回は、電話勧誘販売の事例を取り上げます。電話勧誘販売の勧誘方法や申込方法、規制の概要について解説し、本事例への当てはめを検討します。

事例で学ぶ消費生活相談の関連法規 バックナンバー

海外ニュース

 海外の消費者問題にかかわる話題をお届けします。

  • 海外ニュース(2016年11月号)[PDF形式](576KB)
    • [香港]醤油(しょうゆ)の商品テスト
    • [アメリカ]医療個人情報の盗難に注意
    • [オーストリア]オーツ麦のお粥は手作りで
    • [ドイツ]質のよい眠りのために
    【執筆者】安藤 佳子、岸 葉子

海外ニュース バックナンバー

消費者運動 昔・今・これから

 消費者団体の役割や活動、消費者運動の歴史などを取り上げていきます。

消費者運動 昔・今・これから バックナンバー

消費者教育実践事例集

 2012年12月に消費者教育推進法が施行され、地域や学校における消費者教育に、より力を入れようという動きが広がっています。本コーナーでは現場で取り組まれている消費者教育の実践事例を紹介していきます。

消費者教育実践事例集 バックナンバー

金融商品の基礎講座

 金融商品のしくみや取引ルール、リスクなど金融商品の基礎について解説します。

金融商品の基礎講座 バックナンバー

苦情相談

 消費生活センター等に寄せられた相談をもとに、問題点や解決方法について考えます。

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暮らしの法律Q&A

 暮らしの中の疑問について、法律の専門家が考え方のヒントを紹介します。

暮らしの法律Q&A バックナンバー

暮らしの判例

 消費者問題にかかわる判例を分かりやすく解説します。

  • イレッサ薬害訴訟[PDF形式](619KB)
    【執筆者】独立行政法人国民生活センター

    抗がん剤を服用後、間質性肺炎を発症し死亡した肺がん患者らの遺族らが、抗がん剤を輸入販売した製薬会社に対して、抗がん剤に医薬品としての有効性・有用性を欠く設計上の欠陥および添付文書に副作用の記載が不十分であるという指示・警告上の欠陥があるとして、損害賠償請求を提起しましたが、いずれも原審において棄却されました。今回、遺族らからの原審判決に対する上告・上告受理申し立ての事例を紹介します。

暮らしの判例 バックナンバー

誌上法学講座

 消費者問題にかかわる法律について、歴史や考え方などを解説します。

誌上法学講座 バックナンバー



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次号予告

 ウェブ版「国民生活」12月号(No.53)は、2016年12月15日(木曜)の掲載予定です!「特集」は「消費者裁判手続特例法の活用に向けて」を予定しています。また、「消費者問題アラカルト」では「災害時の消費者支援と消費生活センターの対応−熊本地震」を取り上げます。



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