[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

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[2017年11月15日:更新]
[2012年5月18日:公表]

国民生活

約40年前に月刊誌としてスタート。2012年5月に、『月刊国民生活』の編集コンセプトを継承した「ウェブ版」としてリニューアルしました。

消費生活問題に関心のある方や相談現場で働く方に、消費者問題に関する最新情報や基礎知識を分かりやすく伝え、知識の向上や学習に役立つ情報を月に1回(原則毎月15日に発行)お届けしております。



2017年11月号【No.64】(2017年11月15日発行)<全体版>

「ウェブ版国民生活」11月号の表紙

国民生活11月号 全体版PDF(5.2MB)

  • 「全体版PDF」のボタンをクリックすると直接PDFファイルが開きます。
  • ファイルサイズは5.2MBです。ダウンロードには7秒〜35秒程度かかります。
  • 利用しているインターネット環境により、さらに時間がかかる場合があります。
  • アクセスが集中した場合、エラー画面が表示されることがあります。時間をおいてから、再度お試しください。


2017年11月号【No.64】(2017年11月15日発行)<分割版>

特集 若者の消費者トラブル対策を考える

私法上の契約を自らの判断だけで有効に締結することができる年齢(成年年齢)を、20歳から18歳に引き下げることについて議論されています。議論の中では、成年年齢の引下げに伴う若者の消費者被害の拡大を懸念する意見がみられます。そこで、最近の成年年齢引下げの議論の経緯と考え方を整理します。また、18歳から22歳の若者の消費者トラブルの現状を説明し、若者に向けた消費者教育の取り組みを紹介します。

特集 バックナンバー

消費者問題アラカルト

 話題になっている事柄や法改正の動きなどのトピックをすばやく発信します。

  • 改正特定商取引法の政省令について[PDF形式](496KB)
    【執筆者】村 千鶴子(東京経済大学現代法学部教授、弁護士)

    改正特定商取引法について政省令を中心に、旧法との比較を行いつつ消費生活相談における助言・あっせんの実務に即して解説します。

消費者問題アラカルト バックナンバー

新 インターネットと上手につき合う

 しくみや技術など、インターネットの基礎知識を絵や図表を使って分かりやすく解説します。

新 インターネットと上手につき合う バックナンバー

賃貸住宅の基礎知識−入居から原状回復まで−

 賃貸住宅の契約成立から契約解除、原状回復までに起こりやすいトラブルと解決方法、注意点を解説します。

賃貸住宅の基礎知識−入居から原状回復まで− バックナンバー

消費生活相談に役立つ社会心理学

 消費者が事業者からどのような影響を受けて契約してしまうのかなどを、社会心理学の視点から考えます。

  • 第4回 人間関係に注意[PDF形式](582KB)
    【執筆者】今井 芳昭(慶應義塾大学文学部教授)

    多くの人は、友人からの誘いや働きかけにはできるだけ応じようと思うのではないでしょうか。その背景には人間関係を維持したい、親しい人に喜んでほしいという「報酬」がかかわっています。具体的にはどのような影響テクニックがあるのか、事例を通じて説明します。

消費生活相談に役立つ社会心理学 バックナンバー

海外ニュース

 海外の消費者問題にかかわる話題をお届けします。

  • 海外ニュース(2017年11月号)[PDF形式](525KB)
    • [アメリカ]滑り台での子どもの事故で注意すべきこと
    • [オーストラリア]肥満対策を政府に提言
    • [ドイツ]フィットネスクラブに欠けているサービスは
    • [オーストリア]栄養指導の品質保証マークを創設
    【執筆者】安藤 佳子、岸 葉子

海外ニュース バックナンバー

消費者教育実践事例集

 2012年12月に消費者教育推進法が施行され、地域や学校における消費者教育に、より力を入れようという動きが広がっています。本コーナーでは現場で取り組まれている消費者教育の実践事例を紹介していきます。

消費者教育実践事例集 バックナンバー

クレジットカード取引におけるセキュリティ対策

 クレジットカードのセキュリティ対策について解説します。

クレジットカード取引におけるセキュリティ対策 バックナンバー

自動運転の未来図

 自動運転の現状と将来を、技術面と法的面から解説します。

  • 最終回 自動運転の事故と責任−模擬裁判の試み−[PDF形式](402KB)
    【執筆者】中山 幸二(明治大学大学院法務研究科教授)

    自動運転の未来を考えるうえでは、工学と法学の架橋のため、技術者と法律家の対話が必要です。そして、社会的受容のためにも、専門家と消費者との対話も必須です。今回は対話の手法として有益と考えられる、自動運転の事故に関連した「模擬裁判」の事例を二つ取り上げます。

自動運転の未来図 バックナンバー

苦情相談

 消費生活センター等に寄せられた相談をもとに、問題点や解決方法について考えます。

苦情相談 バックナンバー

暮らしの法律Q&A

 暮らしの中の疑問について、法律の専門家が考え方のヒントを紹介します。

暮らしの法律Q&A バックナンバー

暮らしの判例

 消費者問題にかかわる判例を分かりやすく解説します。

  • 呉服店での立替払契約における名義貸し[PDF形式](630KB)
    【執筆者】独立行政法人国民生活センター

    呉服店から名義貸しの依頼を受けそれに応じて個別クレジット契約に名義を貸した消費者に対して、信販会社が立替金残金の支払いを求めた事例の上告審判決を紹介します。

暮らしの判例 バックナンバー

誌上法学講座

 消費者問題にかかわる法律について、歴史や考え方などを解説します。

誌上法学講座 バックナンバー



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 ウェブ版「国民生活」の内容の全部または一部について、国民生活センターの許可なく複製等することは禁止しています。ただし、同法で認められている私的使用のための複製、引用等を禁止するものではありません。



次号予告

 ウェブ版「国民生活」12月号(No.65)は、2017年12月15日(金曜)の掲載予定です!「特集」は「家事支援サービス利用の基礎知識」を予定しています。また、新連載「明治時代の生活に学ぶ」が始まります。



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