独立行政法人国民生活センター

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相談・紛争解決/情報受付

全国の消費生活センター等

 消費生活センター等では、商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情や問い合わせなど、消費者からの相談を専門の相談員が受付け、公正な立場で処理に当たっています。全国の消費生活センターの所在地や相談受付曜日・時間、相談専用電話番号等を調べることができます。
 ご相談は、居住地の消費生活センター等をご利用ください。

お昼の消費生活相談窓口

 国民生活センターがお昼(平日11時から13時まで)に行っている「お昼の消費生活相談」を案内しています。ご利用ください。

越境消費者センター

 海外から購入した商品・サービスに関するトラブル解決をお手伝いしている「越境消費者センター」を案内しています。

土曜、日曜、祝日に利用できる相談窓口

 土曜日、日曜日、祝日に消費生活相談を受けられる電話番号を案内しています。

消費者トラブルメール箱

 「消費者トラブルメール箱」では、消費者被害の実態をリアルタイムで把握し、消費者被害の防止に役立てるため、消費者の皆様からの情報を集めています。
 「こんなトラブルにあった!」「こんな納得いかない思いをした!」など実際に体験したトラブルをお知らせください。このホームページから書き込むことができます(ひとつひとつの情報にはお答えしていませんが、寄せられた情報をもとに調査・分析などを行っています)。

ADR(裁判外紛争解決手続)の紹介

 身の回りで起こるさまざまな紛争について、裁判を起こすのではなく、当事者(消費者と事業者)以外の第三者にかかわってもらいながら解決を図るのが、ADR(裁判外紛争解決手続)です。
 「裁判だとお金も時間もかかりすぎるが泣き寝入りはしたくない」「相手と直接交渉していては解決しそうにない」そんなときは、ADRでの解決を考えてみるのも有効な手段です。
 国民生活センターが行っているADRについては、詳細な手続きや仕組みを紹介しています。申請書のダウンロードもできます。また、結果の概要も掲載しています。

消費者団体訴訟制度(団体訴権)の紹介

 消費者団体訴訟制度は、消費者団体が私たち消費者にかわって、不当な勧誘や不当な契約条項といった、事業者の不当な行為をやめさせるように裁判で請求する制度です。この、「消費者団体訴訟制度」という新しい制度をよく知り、私たち消費者のために活用しましょう。
 適格消費者団体のリンク集も掲載しています。

医師からの事故情報受付窓口

 「医師からの事故情報受付窓口」は、消費生活における食品等の摂取、製品・施設・役務の利用等によって消費者の生命または身体に生じた被害に関する事故を、医師の皆様から直接お寄せいただくものです。
 消費者が事故に遭って医師の診察した結果も踏まえた情報を早期に把握し、事故の再発・拡大防止に向けた検討・取組(消費者への注意喚起、製品改善の働きかけ等)に活用させていただくことを目的としています。
 交通事故、暴力、労災については収集対象ではありません。