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[2014年9月12日:公表]

2015年版 くらしの豆知識

 『くらしの豆知識』はくらしに役立つ幅広い分野の知識・情報をわかりやすくまとめたハンドブックです。

 毎年発行し、2015年版は43冊目となります。

 今年の特集は、「消費者トラブルSOS」です。特集をはじめ、内容はすべて最新の情報で新たに書き下ろしました。

 読みやすくイラストや図表を交え、知りたい項目がすぐ見つかるように分野別に1項目見開き2ページまたは1ページで構成しています。くらしの中の「知りたいこと」「確かめたいこと」の情報源としてご活用ください。


2015年版 くらしの豆知識表紙

2015年版 (B6判、264ページ)

2014年9月12日(地域によって多少遅くなる場合があります。)
定価514円(本体476円+税8%)


ご注文について


記事紹介

特集 消費者トラブルSOS

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現在、全国の消費生活センター等の相談窓口設置率は9割を越えました。特集では、様々な消費者問題を顕在化させ、被害の拡大防止や救済、法律の制定や整備等、くらしの安心・安全の推進のために大きな原動力となった消費生活相談を取り上げました。全国の消費生活センターに寄せられた相談情報をもとに、主な勧誘の手口や特徴、子ども・若者・高齢者特有のトラブルなどを紹介しています。

20歳を過ぎた若者に目立ついくつかのトラブル事例をとりあげて解説しています。

消費者トラブルにあわないための実用情報

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「契約トラブル注意報」では、最近のトラブル事例とその注意点を具体的にまとめました。また、「よくわかる契約」では、すぐに役立つ消費者契約の基本知識を解説しています。

次々に手口を変え相談が減らない劇場型勧誘による“買え買え詐欺”の事例を具体的に紹介しています。

セカンドライフもいきいきと安心に暮らすために

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「いきいきセカンドライフ」では、生きがい探しに第三の居場所づくり、認知症を防ぐには、最期を迎えたい場所としてのついの住みか、介護保険のサービスの利用法など、超高齢化社会を充実させるための情報を取り上げています。

人生における三つの「居場所」の移り変わりと「第三の居場所づくり」について紹介しています。

インターネットとうまくつき合っていくために

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「あんしんネット案内」では、ネットとの上手なつき合い方、パソコン・スマートフォンのセキュリティー、SNS利用の注意点、オンラインゲームのトラブル、ネットショッピングのトラブル、多様化するネットの決済方法、ネットバンキング利用の注意点など、生活必需品ともいえるインターネットについて、わかりやすく解説しています。

急増するニセモノ販売サイトの特徴などをわかりやすく解説しています。

資料編も内容充実

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「資料編」には、13年度の消費生活相談の傾向、最近の消費者訴訟、衣類等の取扱い絵表示、防災・防火関連・食品関連のマークなどのほか、困ったとき、知りたいときに役立つ相談・問い合わせ機関リスト、都道府県・政令指定都市の消費生活センターの一覧などを掲載しています。

防災・防火関連のマークも紹介しています。

このほかにも情報満載

  • 「くらしのマネー情報」では、クレジットカードのリボ払い、投資型金融商品、NISAのメリットと注意点、奨学金を利用するときに関する知識のほか、生命保険の見直し、医療保険の基礎知識、保険ショップなど、私たちのくらしのマネーに関する情報が盛りだくさんです。
  • 「住まいの知識」では、賃貸住宅のトラブル、最近注目されているシェアハウスの解説や、人生最大の借金といわれる住宅ローンの組み方、住宅や土地を購入するときの注意点、住宅リフォームや太陽光発電システムについて、わかりやすく解説しています。
  • 「健やかなくらし」では、口腔ケア、歯科インプラント、寄生虫による食中毒への対策のほか、アルコール依存症からの脱却、睡眠薬の使用は適切に、家族のうつに気づく、冬でも脱水症など、健康に関することを幅広く取り上げました。
  • ブラックリストに載るのはどんなとき、自転車事故を起こしたら、休眠預金を見つけたら、弁護士に相談したいときには、「こんな場合は、どうすれば?」をご覧ください。


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