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[2016年3月30日:更新]

生命保険関連

 生命保険に関する主な相談は、解約返戻金が少ないといったものや、告知義務に関するもの、説明不足でトラブルになったものなどが寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2010 2011 2012 2013 2014 2015
相談件数 10,212 9,142 8,977 8,829 8,209 6,502(前年同期 6,794)

相談件数は2016年2月29日現在(2015年度から経由相談の件数を除いています)

最近の事例

  • 「生命保険を解約したい」と保険外交員に何度か伝えているが、解約の手続きをしてくれず困っている。どうしたらよいか。
  • 定額個人年金保険の契約をしているが、保険会社から別の保険への転換や解約などをしつこく勧められる。本当に保険金を受け取れるか心配だ。
  • 変額生命保険を契約したが、1年後5%の手数料を引かれていた。手数料についての説明がなかったので納得できない。契約をやめたい。
  • 一人暮らしの母が、リスクの高い変額年金保険や外貨預金を、契約させられて約1000万円支払った。契約者が理解できない商品を勧める企業姿勢は問題だ。
  • 高齢の母が定期預金600万円を継続しようと、銀行の営業員に来訪を求めた。ところが、一時払い保険金を下回る可能性のある生命保険に加入させられていた。定期預金に戻したい。
  • 息子にかけた学資保険の満期受取金の予定額が215万円だったのに、満期時に約130万円と知らされた。納得できない。
  • 20年前に母が契約した終身保険。契約中にもかかわらず、ダイレクトメールが届くので、「不要」と伝えても毎年届く。どうしたらよいか。
  • 母が銀行員に勧誘され、利率変動型積立終身保険を500万円で契約していることがわかった。契約内容を問い合わせているが、回答がない。
  • 10年ほど前に、疾患がある長女でもこども共済に加入できると言われ申し込んだ。昨年、告知義務違反で一方的に解約になった。納得できない。
  • 高齢の父の生命保険の契約について、変更する際には別居している子の同意を得るように伝えていたにも関わらず、子である私の同意を得ずに保険会社の営業職員が勧誘して契約の変更をしていた。そのため入院給付金が払われなかった。納得できない。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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