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[2018年8月3日:更新]

生命保険関連

 生命保険に関する主な相談は、勧誘の際の説明不足や、契約時の告知に関するトラブル、解約返戻金の額などでトラブルになったものなどが寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 7,877 7,694 6,440 1,210(前年同期 1,217)

相談件数は2018年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 夫の生命保険を勧誘員に勧められるままに転換したら、保険料の積立部分に関する特約が消えていた。どうしたらよいか。
  • 母が銀行に勧められ、投信信託だと思って契約したが、実際は外貨建変額終身保険だと分かった。損失が出ており補てんを求めたい。
  • 高齢の父が地元の金融機関で養老保険を契約していたと最近分かった。高額で支払困難なので取消してほしい。
  • 病歴を募集人に伝え指示に従って告知し生命保険を転換後、病気で手術した。しかし、告知義務違反で契約解除を通告され、納得ができない。
  • 一人暮らしの母が終身保険に加入したが、軽度の認知症であり保険内容もよく理解していない。契約の無効を申し出たいが可能か。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報

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