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[2021年3月5日:更新]

生命保険関連

 生命保険に関する主な相談は、勧誘の際の説明不足や、契約時の告知に関するトラブル、解約返戻金の額などでトラブルになったものなどが寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2017 2018 2019 2020
相談件数 6,473 6,586 8,803 4,124(前年同期 6,151)

相談件数は2020年12月31日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 相続対策にもなると外貨建て生命保険を勧められ、外貨預金口座を開設したが、「外貨建て生命保険の契約は慎重に」との記事を見かけた。リスクのある契約なら断りたい。
  • 何十年も前に保険会社から解約返戻金があると言われて契約していたが、事業譲渡後の保険会社に「引き継いだ保険は掛け捨てなので返戻金はない」と言われた。どうしたらよいか。
  • 将来のために2、3年前から生命保険に加入しているが、説明や書面に不備があるため、解約して返金を求めたい。
  • 5年前に銀行の勧めで外貨建て生命保険に加入した。リスクのない契約を強く希望したが為替差損が出ている。どうしたらよいか。
  • 母が信託銀行で外貨建て生命保険を契約していた。しかし、外貨の為替相場が対円で下落しているので、解約したほうがよいのではないか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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