独立行政法人国民生活センター

検索メニュー

×閉じる

現在の位置:トップページ > 相談事例 > 各種相談の件数や傾向 > 生命保険関連

ここから本文
[2021年8月20日:更新]

生命保険関連

 生命保険に関する主な相談は、勧誘の際の説明不足や、契約時の告知に関するトラブル、解約返戻金の額などでトラブルになったものなどが寄せられています。

PIO-NETに登録された相談件数の推移

年度 2018 2019 2020 2021
相談件数 6,589 8,807 6,066 978(前年同期 1,029)

相談件数は2021年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 高齢の母が、保険会社と契約した複数の生命保険のうち1つを解約したが、解約返戻金が想定より少なかった。納得できない。
  • 高齢の母が、被保険者が娘の私で、受取人が母という生命保険を契約していたことが分かった。そのような契約をした覚えはない。勧誘時の説明に問題があったのではないか。
  • 相続対策にもなると外貨建て生命保険を勧められ、外貨預金口座を開設したが、「外貨建て生命保険の契約は慎重に」との記事を見かけた。リスクのある契約なら断りたい。
  • 何十年も前に保険会社から解約返戻金があると言われて契約していたが、事業譲渡後の保険会社に「引き継いだ保険は掛け捨てなので返戻金はない」と言われた。どうしたらよいか。
  • 5年前に銀行の勧めで外貨建て生命保険に加入した。リスクのない契約を強く希望したが為替差損が出ている。どうしたらいいか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報