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[2018年11月9日:更新]

生命保険関連

 生命保険に関する主な相談は、勧誘の際の説明不足や、契約時の告知に関するトラブル、解約返戻金の額などでトラブルになったものなどが寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 7,877 7,694 6,450 2,690(前年同期 2,673)

相談件数は2018年9月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 共済組合の入院保険の給付請求をしたが、保険会社の調査に時間がかかっており、なかなか支払われない。
  • 高齢の父が私を被保険者にして外貨建て一時払い養老保険を契約した。私は仕事で契約時の面談に同席していなかった。父は為替リスクや元本割れリスクを理解していない。契約無効にできないか。
  • 夫の生命保険を勧誘員に勧められるままに転換したら、保険料の積立部分に関する特約が消えていた。どうしたらよいか。
  • 母が銀行に勧められ、投信信託だと思って契約したが、実際は外貨建変額終身保険だと分かった。損失が出ており補てんを求めたい。
  • 高齢の父が地元の金融機関で養老保険を契約していたと最近分かった。高額で支払困難なので取消してほしい。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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