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[2018年4月27日:更新]

生命保険関連

 生命保険に関する主な相談は、解約返戻金が少ないといったものや、告知義務に関するもの、説明不足でトラブルになったものなどが寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2012 2013 2014 2015 2016 2017
相談件数 8,882 8,746 8,134 7,877 7,694 6,021(前年同期7,254)

相談件数は2018年3月31日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 高齢の父が地元の金融機関で養老保険を契約していたと最近わかった。高額で支払困難なので取消してほしい。
  • 病歴を募集人に伝え指示に従って告知し生命保険を転換後、病気で手術した。しかし、告知義務違反で契約解除を通告され、納得ができない。
  • 一人暮らしの母が終身保険に加入したが、軽度の認知症であり保険内容もよく理解していない。契約の無効を申し出たいが可能か。
  • 1年前に加入した生命保険が掛け捨てだったことに最近気が付いた。掛け捨ての保険は断ったはずだ。どうしたらよいのか。
  • 保険会社の代理店からの電話勧誘をはっきり断ったのに再度勧誘された。保険会社に禁止行為だと苦情を伝えたら知らないと言われたが、問題ではないか。
  • 高齢の母が娘を被保険者にした終身保険を契約していた。母の年金だけでは高額な保険料が払えないので解約したい。
  • 数十年前に生命保険の入院特約を追加契約したが、80歳になると満期で入院特約が終了したと通知が来た。契約時にそのような説明や書面も渡されておらず納得できない。
  • 数十年前に契約した定期付き終身保険の転換を勧められ、承諾したが、契約内容が不利になるとわかったので業者に撤回を求めたい。
  • 生命保険を解約したいと申し出たところ、できないとは言わないものの解約手続きについてきちんと説明してくれない。不安だ。
  • 数年前、保険会社の営業職員だった知人から勧められ外貨建ての生命保険に加入した。後日、説明と違い中途解約すると元本が減ってしまうことが分かった。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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