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[2018年8月3日:更新]

架空請求

 「利用した覚えのない請求が届いたがどうしたらよいか」という架空請求に関する相談が多く寄せられています。請求手段は、電子メール、SMS、ハガキ等多様で、支払い方法も口座への振込だけではなく、プリペイドカードによる方法や詐欺業者が消費者に「支払番号」を伝えてコンビニのレジでお金を支払わせる方法等様々です。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 80,879 83,491 199,172 57,092(前年同期 26,854)

相談件数は2018年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • スマートフォンに有名企業から、有料動画の料金が未納というメールが届いたが身に覚えがない。どうしたらよいか。
  • 債権を請求するハガキが行政機関のようなところから届いた。連絡しないと法的手段を取るとあるがどうすればよいか。
  • 消費料金訴訟最終告知と題する葉書が届いたが身に覚えはない。事業者へ連絡していないがどうしたらよいか。
  • 大手通販業者から料金未払いがあるとSMSが来た。電話すると14万円の支払いを求められた。覚えのない請求で不審だ。
  • 中央省庁の機関のような名前の組織から訴訟の最終通告と書かれているハガキが届いたが請求に身に覚えがない。どう対処すればよいか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報

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