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[2018年11月9日:更新]

墓・葬儀サービス

 墓・葬儀サービスでは、「価格やサービス内容について十分な説明がない」「質素な葬儀を希望したのに高額な料金を請求された」などといった相談が寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 1,456 1,398 1,299 568(前年同期 554)
葬儀サービス※
年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 764 716 636 254(前年同期 271)

相談件数は2018年9月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

  • ※「葬儀サービス」は、葬儀業者が行う葬式のほか、火葬場、斎場、僧侶の依頼等葬式に関連する相談も含みます。

最近の事例

  • 実家の墓を継ぐ人がいないので寺に墓じまいを希望したら、墓石撤去費用と永代供養料として高額な請求を受けた。支払わなければならないのか。
  • 墓を処分しなければならなくなり、寺に相談すると約40万円の高額な費用を請求された。
  • 墓石への没日彫りを依頼したところ、日付を間違えて彫られてしまった。賠償を求めたい。

葬儀サービス

  • 葬儀の契約をしたが、業者の説明が不適切であったため、不要な追加契約をさせられた。返金してほしい。
  • 低価格で葬儀が行える業者に父の葬儀を依頼したが、必要な保全処理を案内してもらえず、遺族に後悔が残っている。
  • 契約した葬儀社とは別の葬儀社に誤って連絡してしまい、結果的に葬儀社を重複して依頼してしまった。途中で断った葬儀社から高額な料金を請求されている。減額できないか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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