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[2018年8月3日:更新]

墓・葬儀サービス

 墓・葬儀サービスでは、「価格やサービス内容について十分な説明がない」「質素な葬儀を希望したのに高額な料金を請求された」などといった相談が寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
1,456 1,398 1,298 249(前年同期 250)
葬儀サービス※ 764 716 636 123(前年同期 112)

相談件数は2018年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

  • ※「葬儀サービス」は、葬儀業者が行う葬式のほか、火葬場、斎場、僧侶の依頼等葬式に関連する相談も含みます。

最近の事例

  • 墓を処分しなければならなくなり、寺に相談すると約40万円の高額な費用を請求された。
  • 墓石への没日彫りを依頼したところ、日付を間違えて彫られてしまった。賠償を求めたい。
  • 亡くなった父が契約をしていた霊園で指定業者以外に墓石建立等を依頼すると追加費用がかかると言われ納得いかない。

葬儀サービス

  • 低価格で葬儀が行える業者に父の葬儀を依頼したが、必要な保全処理を案内してもらえず、遺族に後悔が残っている。
  • 父の葬儀で、業者のサービスに落ち度があった。それにもかかわらず値引きに応じない態度が許せない。
  • 契約した葬儀社とは別の葬儀社に誤って連絡してしまい、結果的に葬儀社を重複して依頼してしまった。途中で断った葬儀社から高額な料金を請求されている。減額できないか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報

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