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[2019年8月2日:更新]

ペット

 ペットに関する相談では、「ペットを購入したが病気だった」などのトラブルがみられます。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2016 2017 2018 2019
相談件数 1,422 1,405 1,298 262(前年同期 236)

相談件数は2019年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • ブリーダーから子猫を購入することにし、予約金を支払ったが、飼育に不安があるためキャンセルを申し出たところ、予約金は返金できないと言われた。
  • ブリーダーからトイプードルの子犬を購入したが、先天性の病気が見つかり、手術が必要だと分かった。契約を解除して返金してほしい。
  • 健康な犬だと説明を受けて購入したが、すぐに体調を崩し水頭症の疑いがあると診察された。今後治療費がかかるのであればペットショップに負担してほしい。
  • 3日前ペットショップで購入したセキセイインコの毛が、肌が見えるほど抜けてしまった。先天性の病気であれば治療費を請求できるか。
  • ペットショップで犬を購入したが、数日後に肺炎で死んだ。店にいた時の状態が原因だと思うので契約を解除したい。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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