[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

現在の位置 : トップページ > 相談事例・判例 > 各種相談の件数や傾向 > ペット

[2018年8月3日:更新]

ペット

 ペットに関する相談では、「ペットを購入したが病気だった」などのトラブルがみられます。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 1,317 1,422 1,401 237(前年同期 264)

相談件数は2018年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • ペットショップで犬を購入したが、数日後に肺炎で死んだ。店にいた時の状態が原因だと思うので契約を解除したい。
  • ブリーダーからドーベルマンの仔犬を購入したが腎不全で尿毒症を発症し、獣医から先天性と言われた。交換してほしい。
  • 店頭で生後3カ月の犬を20万円で購入した。購入から数日後に犬が下痢をしたので獣医に見せると寄生虫がいるといわれた。治療費を請求したい。
  • 購入した犬の治療費について購入した店舗と交渉しているが、店舗が治療費を負担する指定病院は車で4時間と遠く、自宅近くの病院で治療してもらいたい。
  • 昆虫店にメールでクワガタを注文したが、後日届いたら死んでいた。店に連絡しクワガタを返送したところ、別のものとすり替えたと言われ返金してもらえない。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報

各種相談の件数や傾向トップページへ

ページトップへ