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[2021年8月20日:更新]

ペット

 ペットに関する相談では、「ペットを購入したが病気だった」などのトラブルがみられます。

PIO-NETに登録された相談件数の推移

年度 2018 2019 2020 2021
相談件数 1,300 1,403 1,520 293(前年同期 269)

相談件数は2021年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 1年前に、ペットショップで犬を約30万円で購入したが、後日先天性の異常があることがわかった。ペットショップに今後の治療代金を求めたい。
  • インターネットで購入した海水魚が届いたが、死んでいた。保証による返金を求めたが業者が対応してくれない。
  • ペットショップで購入したウサギが、先天性の病気だった。書面には「生体のため保証はありません」と書かれていたが、解約できないのか。
  • 生後2カ月の犬を購入したが、購入後4カ月も経たないうちに死亡した。替わりの犬を提案されたが返金してほしい。
  • ペットショップで犬を購入する時、生体、ペット保険、ケージ代などを含めて約35万円だと説明されたが、契約書を確認するとペット保険、ケージ代などは別途請求されていた。納得できない。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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