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[2018年11月9日:更新]

ペット

 ペットに関する相談では、「ペットを購入したが病気だった」などのトラブルがみられます。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 1,317 1,422 1,404 550(前年同期 636)

相談件数は2018年9月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 3日前ペットショップで購入したセキセイインコの毛が、肌が見えるほど抜けてしまった。先天性の病気であれば治療費を請求できるか。
  • ペットショップで犬を購入したが、数日後に肺炎で死んだ。店にいた時の状態が原因だと思うので契約を解除したい。
  • ブリーダーからドーベルマンの仔犬を購入したが腎不全で尿毒症を発症し、獣医から先天性と言われた。交換してほしい。
  • 購入した犬の治療費について購入した店舗と交渉しているが、店舗が治療費を負担する指定病院は車で4時間と遠く、自宅近くの病院で治療してもらいたい。
  • 昆虫店にメールでクワガタを注文したが、後日届いたら死んでいた。店に連絡しクワガタを返送したところ、別のものとすり替えたと言われ返金してもらえない。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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