[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

現在の位置 : トップページ > 相談事例・判例 > 各種相談の件数や傾向 > 美容医療サービス

[2018年8月3日:更新]

美容医療サービス

 「レーザー脱毛」「豊胸」「脂肪吸引」「包茎手術」といった医師が行う美容医療施術において、その販売方法や広告に問題のあるものや、皮膚障害や熱傷など危害を受けたという相談が寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 2,092 2,077 1,871 311(前年同期 333)

相談件数は2018年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

美容医療サービスに関する相談

  • 部分義歯を作成したが、床部分が喉の奥に当たり、嘔吐しそうになる。作り直しを希望したが拒否された。
  • 口元のしわ改善手術を受けたが頬に窪みができた。1年保証と聞いていたが病院で治せないと言われたので返金してほしい。
  • インターネット広告で知ったクリニックで包茎手術をした。施術代金が広告より高額だったのでインターネットで調べたら高額被害の情報があると知った。減額できないか。

美容医療サービスに関する相談のうち、危害に関する相談

  • スキンクリニックで全身レーザー脱毛の施術を受けたら、全身に湿疹が出た。解約したい。
  • 皮膚科でシミ取りレーザーを受けたら火傷のようになった。痛いので数回通院したが適切な処置がされず毎回費用が掛かるのは不満だ。
  • 美容クリニックでヒアルロン酸注入の施術を受けたら目の下に酷い内出血が出て痣のようになっている。施術代の返金を求めたい。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報

各種相談の件数や傾向トップページへ

ページトップへ