[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

現在の位置 : トップページ > 相談事例・判例 > 各種相談の件数や傾向 > 高齢者の危害

[2018年8月3日:更新]

高齢者の危害

 高齢者が商品やサービスで怪我をしたなどの危害に関連した相談が寄せられています。特に健康食品や医療サービス、化粧品に関する相談が目立ちます。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数※ 1,658 1,652 1,745 334(前年同期 302)

相談件数は2018年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

  • ※70歳以上の方の危害情報の件数となっています。

最近の事例

  • 肝臓にいいというサプリメントを注文した。4粒のところ試しに1粒だけ飲んだらめまいがして動悸も激しくなり手も震えた。もう1度試しに1粒飲んだらまた同じ症状がでた。
  • 酵素と酵母の健康食品を飲んで気分が悪くなり、血圧がとても低くなった。定期購入の2回目が届き請求書が入っていたが、支払うことに納得出来ない。
  • 顔のたるみやシワの改善のため美容外科の施術を受けた。施術中から顔がつっぱり、痛かった。時間が経つと痛まなくなると言われたが、2年経ったがいまだに治らない。
  • 軽い肩こりと腰痛を治そうと整体の施術を受けたところ、強い腰痛を発症し坐骨(ざこつ)神経痛と診断された。
  • 有料老人ホームに入居している祖母が嘔吐(おうと)と発熱で救急搬送された。その病院で両足の骨折も見つかった。1カ月以上前から骨折していたはずと言われたが施設に問題はないか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報

各種相談の件数や傾向トップページへ

ページトップへ