独立行政法人国民生活センター

検索メニュー

×閉じる

現在の位置:トップページ > 相談事例 > 各種相談の件数や傾向 > 中古自動車

ここから本文
[2021年3月5日:更新]

中古自動車

 中古自動車に関する相談は、購入の際のトラブルのほか、中古車買取業者に売却する際のトラブルもみられます。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2017 2018 2019 2020
相談件数 7,260 7,218 7,206 4,787(前年同期 4,945)

相談件数は2020年12月31日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 個人間売買サイトを通じて中古車を購入し、代金を支払った。しかし、出品者と連絡が取れなくなり、住所もでたらめだとわかった。どうしたらよいか。
  • ネット広告を見て中古車販売店に出向き、軽自動車を購入したが、1カ月半足らずでエンジンが壊れた。無償で修理してほしい。
  • 中古車を売却したが、後から事故車と判断され、10万円の返金を求められた。契約は成立しているのに納得できない。
  • 中古車を購入したがセンサーに問題があると分かった。事業者は保証対象には入らないというが納得できない。
  • 中古車を売却するため売買契約書を交わしたが、後日車にへこみがあると言われ査定額を約10万円減額された。納得できない。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報.