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[2018年8月3日:更新]

投資信託

 投資信託に関する相談では、勧誘方法に問題があるものやリスクの説明が不十分であったと思われる相談が寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 1,065 1,013 783 147(前年同期 165)

相談件数は2018年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 証券会社に勧誘され、老後資金を増やすつもりで海外の不動産投資信託等に投資していたが損失が出た。老後資金を減らされ心配だ。
  • 十数年前に父が退職金で投資信託を買ったが、大きく損失が出て解約した。勧誘した銀行に責任を取ってほしい。
  • 金融機関が一人暮らしの母宅に来訪し、母が理解できないような投資信託を契約させた。何もわからない高齢者を長時間拘束し、元本割れしないなどと嘘の説明で契約させるのは問題だ。
  • 父が銀行で、高額な投資信託を契約した。父は値下がりのリスクや手数料等の詳細を何も理解していない。取り消す方法はないか。
  • 金融商品について知識のない義父が銀行員に勧められるまま投資信託を契約していたことがわかった。元本保証が無く、損失が出ていることが判明したが、何かできないか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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