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[2021年8月20日:更新]

健康食品や魚介類の送りつけ商法

 健康食品や、カニなどの魚介類の購入を勧める電話があり、強引に契約をさせられてしまったり、断ったのに商品が届いたりするという相談が寄せられています。

PIO-NETに登録された相談件数の推移

年度 2018 2019 2020 2021
相談件数※ 5,406 4,273 4,292 1,075(前年同期 777)

相談件数は2021年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

  • ※「健康食品」および「魚介類」について、「ネガティブ・オプション」または「電話勧誘販売」の「販売方法」に関する相談を集計しています。

最近の事例

  • 母が電話で「深海鮫エキスの栄養機能食品の試供品を送る」と言われて断ったのに、代金の振込用紙が同封された商品が届いた。どうしたらいいか。
  • 「新型コロナウイルスの影響で困っている。カニを半額にするので買ってほしい」と電話勧誘があり承諾した。クーリング・オフしたい。
  • ポストに宅配便の不在票が入っていたので再配達をしてもらったら、注文した覚えのない海産物だった。後から請求を受けるのではないかと不安だ。
  • 近所に住む高齢の叔母から、「注文していないカニが届いたが、仕方なく代金を支払った」と相談があった。送りつけ商法なら返品させたい。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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