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[2018年8月3日:更新]

健康食品や魚介類の送りつけ商法

 健康食品や、カニなどの魚介類の購入を勧める電話があり、強引に契約をさせられてしまったり、断ったのに商品が届いたりするという相談が寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数※ 6,522 6,315 5,486 904(前年同期 1,151)

相談件数は2018年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

  • ※「健康食品」および「魚介類」について、「ネガティブ・オプション」または「電話勧誘販売」の「販売方法」に関する相談を集計しています。

最近の事例

  • 高齢の母に海産物販売業者から電話勧誘がある。母は判断能力が衰えており、断れず代引配送で商品が届く。勧誘をやめてほしい。
  • 一人暮らしの認知症を持つ女性のもとにマスやホタテなどが送り付けられ、本人は代金を払って受け取ってしまう。今後の対処法を知りたい。
  • 海産物販売業者から電話があり、過去に何回か購入した。今回は注文していないのに商品到着予告があった。どうすればよいか。
  • 知らない海産物販売業者から電話があり、カニを代引配送すると言われ切られた。届いた場合どう対処すべきか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報

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