独立行政法人国民生活センター

検索メニュー

×閉じる

現在の位置:トップページ > 相談事例・判例 > 各種相談の件数や傾向 > 引っ越しサービス

ここから本文
[2018年11月9日:更新]

引っ越しサービス

 引っ越し荷物を運ぶ「引っ越しサービス」に関する相談では、作業中に荷物を破損・紛失されたといった相談や、料金に関する相談などがみられます。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 2,528 2,358 2,241 1,029(前年同期 1,046)

相談件数は2018年9月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 引っ越しの際、トラックの助手席でテレビが運ばれ、液晶画面に傷が付いた。業者に弁償を求めたが、作業は適切だったと言って応じない。
  • 引っ越しの見積もりを頼んだら業者が段ボールを置いていった。後日契約を断ったところ、段ボールの返送料を請求された。
  • 引っ越し作業中、作業員が無断で組み立て式の家具を分解し、再組立できなくなった。事前確認がなく不満だ。
  • 海外に引っ越すため、国内輸送業者に海外への輸送を依頼し支払いは全額済ませているが、到着国の事業者に代金が支払われておらず住居まで届けてもらえない。
  • 引っ越し当日に台風の影響を考えて日時の延期を伝えると、延期手数料として引越し代金の半額を求められた。業者の説明通り支払うべきか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報