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[2018年8月3日:更新]

訪問購入

 「不用品や和服の買い取りのはずが貴金属を買い取られた」といった相談が寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 8,601 8,656 8,405 1,294(前年同期 1,599)

相談件数は2018年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 母が訪問購入業者に貴金属を売却した。クーリング・オフしたいが業者と連絡がつかない。
  • 突然来訪した訪問買取り業者に貴金属等を売却した後、売却していない記念硬貨が数点無くなっている事に気付いた。
  • 「不要な靴はないか」と業者から電話があり、その後来訪した業者に指輪や靴を売却した。業者の買取額が安すぎるので、クーリング・オフしたい。
  • 不用品の査定で近くにいると言われ、来訪を了承した業者に袋帯や漆器、貴金属等を勝手に持って行かれた。情報提供したい。
  • 不用品買い取ると連絡があり訪問を了解した。貴金属を出すように言われ10点を持っていかれた。2万円での買取では不満だ。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報

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