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[2014年6月30日:更新]

出会い系サイト

 パソコンや携帯電話などでの、いわゆる出会い系サイトに関する相談が寄せられています。意図せず出会い系サイトに入り、料金を請求されるケースや、サイト利用経験者が二次被害にあうケースが目立ちます。

 また、「お金をあげる」「簡単に高収入」など、利益が得られることをうたった広告から出会い系サイトに誘導されるケースも見られます。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

出会い系サイト全体

年度 2009 2010 2011 2012 2013 2014
相談件数 33,486 28,541 26,419 21,134 13,806 1,336(前年同期 1,345)

上記相談のうち収入や利益が得られる等と誘導された「利益誘引型※」

年度 2009 2010 2011 2012 2013 2014
相談件数 2,581 5,394 6,276 5,366 3,757 391(前年同期 332)

相談件数は2014年5月31日現在

  • ※ “出会い系サイト”に関する相談のうち、「お金をあげる」「収入が得られる」等といわれ、利益を得ることを目的にサイトを利用したことで生じた利用料金トラブル。

最近の事例

  • 大手ショッピングサイトを名乗り「申込みを受け付けた」とメールが届き返信したら、出会い系サイトにつながった。どうすべきか。
  • SNSの広告を見て、副業サイトに登録したつもりが出会い系サイトだった。8万円をクレジットカードで決済したが解約したい。
  • 携帯電話に「8,300万円を受取ってほしい」とのメールが来た。不審だ。出会い系サイトに誘導される手口なのか。
  • 結婚相手紹介サイトで知り合った相手に誘導されて、出会い系サイトに登録した。不審なので、退会して返金してほしい。
  • パソコンに身に覚えのない冷蔵庫の注文メールが届いた。キャンセル指示に従ったら出会い系サイトに繋がった。どうしたらよいか。
  • 携帯電話に間違って届いたメールから出会い系サイトに誘われ、2日間で8万円分のポイントを購入した。もう払えないので退会したい。
  • 覚えのない出会い系サイトとツーショットダイヤルの料金の請求書が郵送で届いた。電話連絡を求められているがどうすればよいか。
  • アイドルからスマートフォンにメールが届いたのでSNSでメールのやり取りをするため、ポイントを買ったが、文字化けして読めなかった。サクラサイトだろうか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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