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[2018年11月9日:更新]

仮想通貨

 インターネットを通じて電子的に取引される、仮想通貨に関するトラブルの相談が寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数※ 440 847 2,902 1,298(前年同期 907)

相談件数は2018年9月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

  • ※「仮想通貨」(「暗号通貨」または「価値記録」を含む)に関する相談を集計したものであり、オンラインゲームのアイテム購入等に使われるゲーム内通貨(電子マネー)などに関するものは対象外としています。

最近の事例

  • 説明会で上場前の仮想通貨を購入したが、上場どころか仮想通貨の開発もまだだった。契約書面が無いのでクーリング・オフできるか。
  • 以前から仮想通貨を保有していた。海外の事業者から電話があり「無料で仮想通貨投資の助言をする。決して損はさせない」と言うので、指定された口座に仮想通貨を送信した。その後、連絡が途絶え出金できなくなった。
  • 動画投稿サイトを見て連絡したら、上場後必ず上がる仮想通貨があると説明され、上場予定の仮想通貨を別の仮想通貨で購入したが、その後連絡がとれず騙された。
  • 仮想通貨を利用して儲かるという情報商材の購入契約をしたが、契約書がなく、代表者に処分歴があったので信用できなくなった。クーリング・オフしたい。
  • 仮想通貨を購入し、利益が出たので出金しようとしたらログインできずに困っている。事業者に問い合わせても返事がない。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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