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[2021年8月20日:更新]

化粧品の危害

 化粧品に関連した危害情報には、お試しのつもりで購入した化粧品を使用したところ、皮膚障害が生じたので解約を申し出たら、定期購入が条件だったとわかったなどの相談が多く寄せられています。

PIO-NETに登録された相談件数の推移

年度 2018 2019 2020 2021
相談件数※ 1,832 2,889 2,663 734(前年同期 417)

相談件数は2021年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

  • ※本件数にはシャンプーなどの「頭髪用化粧品」や、歯磨き粉などの「他の化粧品」も含みます。

最近の事例

  • 未成年の息子がスマートフォンの広告を見て除毛剤を購入したが、使ったら、かゆみや赤みが出たので息子は使い続けたくないという。本日、同じ商品が届き、定期購入契約であることがわかった。
  • 化粧品を販売するサイトで購入した海外製リップクリームを使ったところ、唇が腫れ、かゆみやただれなどの症状が出た。
  • 敏感肌でも使えるという日焼け止めスプレーを使った途端、肌が赤く腫れ上がった。医者にかかったところ、『肌がアレルギー反応を起こしている』と言われた。
  • インターネット通販でカラーシャンプーを購入し使用していたが、耳上部が黒くなっていた。未だに色が落ちない。
  • SNSで評判のまつ毛の美容液が安かったので申し込んだが、2回ほど使ったところでまつ毛の生え際や眼の周りが赤くかゆくなった。定期購入だと言われ解約してもらえない。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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