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[2019年4月26日:更新]

化粧品の危害

 化粧品に関連した危害情報には定期購入に関する相談が増えており、皮膚障害を生じたというものが多く寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数※ 1,041 1,175 1,584 1,709(前年同期 1,484)

相談件数は2019年3月31日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

  • ※本件数にはシャンプーなどの「頭髪用化粧品」や、歯磨き粉などの「他の化粧品」も含みます。

最近の事例

  • 敏感肌でも使えるという日焼け止めスプレーを使った途端、肌が赤く腫れ上がった。医者にかかったところ、『肌がアレルギー反応を起こしている』と言われた。
  • お試しと思い注文した除毛クリームが定期購入だった。使ったところアレルギーを起こして顔や体の皮膚が赤くなり使えないのでやめたい。
  • 購入したクレンジングオイルを3分の2使用した時点で、顔に小さな湿疹が沢山出来た。皮膚科を受診したところ、使わずに様子をみるようにと言われた。
  • インターネット通販でカラーシャンプーを購入し使用していたが、耳上部が黒くなっていた。未だに色が落ちない。
  • SNSで評判のまつ毛の美容液が安かったので申し込んだが、2回ほど使ったところでまつ毛の生え際や眼の周りが赤くかゆくなった。定期購入だと言われ解約してもらえない。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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