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[2018年11月9日:更新]

化粧品の危害

 化粧品に関連した危害情報には定期購入に関する相談が増えており、皮膚障害を生じたというものが多く寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数※ 1,041 1,175 1,582 781(前年同期 804)

相談件数は2018年9月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

  • ※本件数にはシャンプーなどの「頭髪用化粧品」や、歯磨き粉などの「他の化粧品」も含みます。

最近の事例

  • 購入したクレンジングオイルを3分の2使用した時点で、顔に小さな湿疹が沢山出来た。皮膚科を受診したところ、使わずに様子をみるようにと言われた。
  • インターネット通販でカラーシャンプーを購入し使用していたが、耳上部が黒くなっていた。未だに色が落ちない。
  • SNSで評判のまつ毛の美容液が安かったので申し込んだが、2回ほど使ったところでまつ毛の生え際や眼の周りが赤くかゆくなった。定期購入だと言われ解約してもらえない。
  • インターネット通販で化粧水と美容オイルのセットを購入し、使用すると肌にブツブツができた。ブツブツは今は消えたものの、肌が乾燥した感じのままだ。
  • 3回の定期購入が条件の育毛剤をインターネット通販で購入した。使うとかゆみが出て使い続けられない。定期購入をやめたいが応じてもらえない。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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