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[2018年11月9日:更新]

賃貸住宅の敷金・原状回復トラブル

 借り主が賃貸住宅を退去する際に、ハウスクリーニングやクロス張替え等の原状回復費用として敷金が返金されない、敷金を上回る金額を請求されたという相談が寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数※ 14,236 13,904 13,199 5,759(前年同期 6,217)

相談件数は2018年9月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

  • ※ここでは「借家」「賃貸アパート」「賃貸マンション」「間借り」などを「賃貸住宅」としています。

最近の事例

  • 敷金礼金0円との説明を受けて賃貸アパートを契約し入居したが、後日敷金の請求を受けた。仲介業者のミスと分かり払いたくない。
  • 賃貸アパートを退去したら、1Kの部屋なのに高額な原状回復費用を請求された。請求通り払わなければいけないか。
  • 賃貸マンションの退去に伴う原状回復費用のうち、ハウスクリーニング代の支払いに納得が行かない。支払わなくてはならないか。
  • 賃貸アパートを退去したが、原状回復費用が相場より高いと思う。減額を求められるか。
  • 賃貸マンションを退去した。ペット可だったが高額な原状回復費用の請求があった。管理会社の対応も悪く不満だ。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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