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[2018年8月3日:更新]

子どもの危害

 子どもの危害に関連した相談が寄せられています。外食や菓子類、飲料に関する相談が寄せられています。

 子どもは、周りの大人から見ると思いがけない行動や反応をすることがあり、その結果としてさまざまな「不慮の事故」に巻き込まれることが少なくありません。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数※ 429 400 323 62(前年同期 55)

相談件数は2018年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

  • ※12歳以下の子どもの危害情報の件数となっています。

最近の事例

  • 8歳の子どもの身長を伸ばすため、インターネット上の広告からサプリメントを月1回の定期購入で注文したが、服用後お腹を壊したため摂取を嫌がるようになった。
  • 回転寿司店で6歳の息子がツナサラダの軍艦巻を食べたところ他人の歯と思われる固形物が混入しており口の中を切った。
  • 路上売りの乳と卵は使っていないというアイスクリームを牛乳アレルギーのある2歳の娘に食べさせたら顔中に発疹が出た。どうしたらよいか。
  • 自宅で使用していたウォーターサーバーの温水レバーのロックの不具合で1歳7カ月の娘が手に火傷を負った。
  • 硬いプラスチックのような素材でできたゲームセンターの景品のフィギュアが8歳の子どもの目頭に刺さり全治2週間のケガをした。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報

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