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[2020年3月11日:公表]

アパート全体で手続き? 電気の契約切り替えトラブルに注意

2020年3月11日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

[第154号]

リーフレット版[PDF形式](166KB)

内容

事例

一人暮らしのアパートに、契約している大手電力会社の子会社Aの男性が来訪し、「メーターの計り方が変わります。このアパートの方は皆さん手続きされました」と言われた。よく分からなかったが指示されるままに署名した。その後、「電気料金等のお知らせ」が届き、大手電力会社とではなく、A社との契約になっていたことに気付いた。

(当事者:大学生 女性)

ひとことアドバイス

  • 契約したつもりはないのに別会社との契約に切り替わっていたなど、電気の契約切り替えについての相談が多く寄せられています。電力の勧誘を受けた際は、料金のみでなく、契約内容をよく説明してもらい、メリット・デメリットを把握したうえで契約しましょう。
  • 「アパート全体で切り替える」と言われても、うのみにせず、貸主、不動産会社等に確認してください。
  • 大手電力会社やその子会社をかたって勧誘するケースもみられます。勧誘してきた会社と新たに契約する会社の社名やその問い合わせ先をよく確認しましょう。
  • 困ったときは、お早めにお住まいの自治体の消費生活センター等(消費者ホットライン188)、もしくは経済産業省電力・ガス取引監視等委員会の相談窓口(03-3501-5725)にご相談ください。

参考


本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。


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