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[2018年11月7日:公表]

「60歳以上の消費者トラブル110番」実施結果

*詳細な内容につきましては、本ページの最後にある「報告書本文(PDF)」をご覧下さい。

 国民生活センターでは、高齢者の消費者被害の防止のため、関東甲信越ブロックの都県・政令市の消費生活センターとの共同による「高齢者被害防止共同キャンペーン」の一環として、9月13日(木曜)、14日(金曜)に「60歳以上の消費者トラブル110番」を実施し、集中的に相談を受け付けましたので、その結果を報告します。

実施概要

名称:
60歳以上の消費者トラブル110番
実施日:
2018年9月13日(木曜)、14日(金曜) 受付時間10時〜16時
場所:
国民生活センター相談情報部(特設の電話回線を設置して実施)
対象:
60歳以上の消費者トラブル(家族や周囲の方からの相談も受付)

集計結果

相談件数:
合計:30件

主な事例

(( )内は契約当事者の属性)

【事例1】
タブレット端末が通信料だけで使えると勧められたが使わないので解約したい
(70歳代 男性 自営・自由業)
【事例2】
スマートフォンの請求明細が確認できずに困る
(70歳代 男性 無職)
【事例3】
「訴訟最終通達」と記載されたハガキが届いたが放置してよいだろうか
(60歳代 女性 家事従事者)

消費者へのアドバイス

  • 携帯電話の契約でトラブルになった場合、すぐに携帯電話会社に申し出ましょう
  • 未納料金を請求されても、決して相手に連絡しないようにしましょう
  • 少しでも疑問や不安を感じたら、申込みや契約をしたり、お金を支払ったりする前に、すぐに最寄りの消費生活センター等に相談しましょう

本件連絡先 相談情報部
ご相談は、お住まいの自治体の消費生活センター等にお問い合わせください。

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