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[2018年2月6日:公表]

安売りにつられて通ったら…高額な健康食品を売りつけられた

[第301号]

2018年2月6日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は見守り新鮮情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](189KB)

内容

近所の空き店舗に新しく入った店では、食品等が安く売られており、健康について説明もしてくれるので、毎日のように通っていた。数日前、血管の話を聞いた後、薬を飲むよりも血管がきれいになるという健康食品を「今日が締め切り」などと勧められ、断りきれずに購入した。代金約13万円は高額すぎる。クーリング・オフしたい。(80歳代 女性)

ひとこと助言

  • 無料や安価で販売される食品や日用品を目当てに、空き店舗等を利用した会場に通っていたところ、高額な健康食品等を勧められたという相談が寄せられています。

  • 通い続けて顔見知りになり、言葉巧みに勧誘を受けると、断り切れなくなる場合もあります。安易にそのような場に行かないことが大切です。

  • 会場に足を運んでしまった場合は、勧誘されても必要がなければその場できっぱり断りましょう。

  • 困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。


本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。

<参考>
高齢者が支払えなくなるまで次々に販売するSF商法−支払い金額の平均は170万円にも!−


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