[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

現在の位置 : トップページ > 注目情報 > 見守り情報 > 見守り新鮮情報 一覧 > 骨折も!買い物中の転倒に注意

[2017年2月8日:公表]

骨折も!買い物中の転倒に注意

[第273号]

2017年2月8日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は見守り新鮮情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](236KB)

内容

事例1

大雨の日にコンビニの入り口にあるマットの上で一歩右足を踏み出したとき、マットが滑って止まらなかったため左ひざをついてしまった。その際、バキッと音がした。救急車で搬送され、翌日手術した。左ひざ骨折の重傷だった。(70歳代 女性)

事例2

売り場の通路に放置された商品の補充に使われる台車の車輪部分を踏んで、転倒し、救急車で運ばれた。腕を骨折した。(60歳代 女性)



ひとこと助言

  • 店舗や商業施設の買い物中に、滑る、つまずく等による転倒事故が起きています。特に高齢の女性の事故が多く、高齢になるにつれて骨折などの治療期間が1カ月以上のけがとなるケースが目立ちます。

  • 雨の日の店舗入り口は床が濡れており、滑りやすいです。鮮魚コーナーや冷凍ケース等の周辺なども、床が濡れていることがあるので、気をつけましょう。

  • 買い物中は商品に気を取られがちですが、段差や床に置かれた台車や商品等につまずかないように、足元や周囲に注意を払いましょう。

  • 床が濡れている等、危険だと感じたときは、お店の人に申し出て安全策をとってもらうようにしましょう。




本情報は、消費者庁の公表情報をもとに編集・発行しています。

詳細は、「店舗・商業施設で買い物中の転倒事故に注意しましょう〜師走・クリスマス・お正月の買い物は注意して〜」[PDF形式](消費者庁)


※[PDF形式]で作成した文書を開くにはAdobe Readerが必要となります。 PDF形式の閲覧方法について

見守り情報トップページへ

ページトップへ