[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

現在の位置 : トップページ > 注目情報 > 見守り情報 > 見守り新鮮情報 一覧 > 市販薬で副作用 すぐに飲むのをやめて相談を

[2015年12月9日:公表]

市販薬で副作用 すぐに飲むのをやめて相談を

[第239号]

2015年12月9日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は見守り新鮮情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](231KB)

内容

ドラッグストアで購入した風邪薬を服用した。夜になり、全身にじんましんが出て、目、唇がただれるほど腫れ上がった。(70歳代 男性)



ひとこと助言

  • 薬局やドラッグストアなどで購入できる風邪薬などの一般医薬品でも、副作用が起きた事例が報告されています。なかには、死に至るまたは後遺症が残るような重篤なケースもあります。

  • 医薬品を購入するときは、アレルギーの有無や副作用の経験、持病及び併用している薬を薬剤師や登録販売者に伝えましょう。

  • 医薬品を飲む前に説明書を読み、飲んで異常を感じたら、すぐに薬を飲むのをやめて、医師や薬剤師に相談してください。

  • 医薬品医療機器総合機構では医薬品や副作用被害の救済制度について問い合わせを受け付けています。
    「医薬品に関する相談:電話番号:03-3506-9457」「医薬品副作用被害救済制度:電話番号:0120-149-931」 いずれも、受付時間:月曜日〜金曜日<祝日・年末年始を除く>午前9時〜午後5時




本情報は、消費者庁の公表情報をもとに編集・発行しています。

詳細は、「市販薬の副作用で重症化することも! 初期症状が出たら医師、薬剤師に相談しましょう」[PDF形式](消費者庁)


※[PDF形式]で作成した文書を開くにはAdobe Readerが必要となります。 PDF形式の閲覧方法について

見守り情報トップページへ

ページトップへ