[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

現在の位置 : トップページ > 注目情報 > 見守り情報 > 見守り新鮮情報 一覧 > 染毛剤による皮膚炎が起きています

[2015年11月26日:公表]

染毛剤による皮膚炎が起きています

[第237号]

2015年11月26日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は見守り新鮮情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](242KB)

内容

同じ染毛剤を使ってすでに2回毛染めをしている。自宅で3度目に使用したところ、目が開かないほど顔面が腫れ、1週間仕事を休んだ。メーカーに相談すると、セルフテストをしたかと聞かれたが、説明書の字が小さくて内容を判読できなかった。(60歳代 男性)



ひとこと助言

  • ヘアカラーリング剤のうち、医薬部外品である酸化染毛剤(ヘアカラー、ヘアダイ、白髪染め等と呼ばれる)は、その主成分でアレルギー性の皮膚炎を起こしやすいことが知られています。

  • 軽微なかゆみや痛みを無視して、毛染めを続けるうちに、重篤な症状が現れることもあります。染毛剤を使用する際には必ず毎回、事前にセルフテスト(商品には「皮膚アレルギー試験(パッチテスト)」と記載)を行うことが大切です。

  • これまで染毛剤を使用して異常を感じたことのない人でも、突然アレルギーを起こすことがあります。異常を感じた場合は、すぐに使用をやめ、医療機関を受診しましょう。




本情報は、消費者庁の公表情報をもとに編集・発行しています。

詳細は、「毛染めによるアレルギーに御注意!」(消費者庁)


※[PDF形式]で作成した文書を開くにはAdobe Readerが必要となります。 PDF形式の閲覧方法について

見守り情報トップページへ

ページトップへ