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[2015年10月6日:公表]

古銭の購入 「名前を貸して」などと持ちかける電話は詐欺

[第233号]

2015年10月6日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](248KB)

内容

「パンフレットが届いているはずだが、届いた人に古銭を購入できる権利がある。買いたい人がいるので名前を貸してほしい」と電話で業者から持ちかけられ了承した。ところが、再び業者から「実は名前を貸した行為は違法で、このままだと訴えられる。今ならお金を払えば穏便に解決できる、お金は後で返す」と電話があり、怖いので最初に50万円、数日後に300万円を指示されるまま業者へ宅配便で送ったところ、業者と連絡が取れなくなった。(80歳代 女性)



ひとこと助言

  • 「名前を貸して」「代わりに買って」などと持ちかける不審な電話があった場合は、相手にせず、すぐに電話を切ってください。

  • 「名前を貸した行為は違法であり、それを免れるためにお金が必要」などと脅されても、無視しましょう。お金を宅配便等で送ることは違法です。

  • 少しでも疑問や不安を感じたら、お金を払う前にお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

  • いったん電話に出ると切りにくくなります。留守番電話機能を利用して、かかってきた電話は出ないで、必要な相手にだけ電話をかけ直す方法も有効です。




本情報は、国民生活センターの公表情報をもとに編集・発行しています。

詳細は、「名義を貸して…」「代わりに買って…」などと持ちかける不審な電話は詐欺です!−古銭の購入に関連した詐欺的トラブルにご注意!−


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