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[2015年1月15日:公表]

飲み物や汁物の突沸に注意

[第210号]

2015年1月15日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](225KB)

内容

事例1

牛乳をカップに入れて電子レンジで温めたら、爆発音がして半分以上の牛乳が庫内に飛び散った。今まで毎日のように同様の方法で牛乳を温めていたが、このようになったのは初めてだ。(70歳代 男性)

事例2

みそ汁の入った鍋をガスこんろで温め直したところ、みそ汁から突然ポンと破裂音がして中身が飛び散り鍋も飛んだ。(60歳代 女性)



ひとこと助言

  • 飲み物等を加熱した場合、爆発するように沸騰し、中身が飛び散る「突沸(とっぷつ)」という現象が起こることがあります。突沸は前触れなく起こるため、やけどを負う恐れがあります。

  • 電子レンジで飲み物等を温める場合は、温めすぎないようにしましょう。取り出した際の振動や、取り出した後に砂糖を入れるなどの刺激が加わると突沸することもあります。温めすぎた飲み物はすぐに取り出さず、扉を開けないで1〜2分冷ましましょう。

  • ガスこんろやIHクッキングヒーターを使ってみそ汁等の液体を温め直すときは、火力を弱めにし、かき混ぜながら行いましょう。




本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報(事例1)及び国民生活センターの公表情報(事例2)をもとに編集・発行しています。

詳細は、「食品加熱時の突沸に注意


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