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[2014年8月1日:公表]

携帯電話の紛失・盗難 すぐにロックと届け出を

[第78号]

2014年8月1日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](200KB)

内容

事例1

小学生の娘が公園で携帯電話をなくした。約1時間後、娘の友達の母親から「あなたの娘から変な内容のメールが届いた」と連絡が入った。すぐに携帯電話会社に連絡し回線を止め、警察にも届け出たが、保存してある画像や情報を悪用されないか心配だ。

(小学生<女児>の母親からの相談)

事例2

海外旅行中、携帯電話を盗まれ、その場で警察に被害届を出した。5日後に帰国し、携帯電話会社に盗難の届け出をした。その後、35万円の利用料金を請求された。支払いが厳しい。

(大学生 男性)



ひとことアドバイス

  • 携帯電話の紛失や盗難の際にまず重要なのは、携帯電話会社等が提供する端末の遠隔ロックサービス等を活用し、不正利用やデータ流出などを防ぐことです。その後、迅速に通信回線の停止手続きをしましょう。

  • 警察や紛失した施設などへの届け出も、早期発見のために大切です。

  • 普段から自分で設定できる携帯電話のロック機能を活用したり、携帯電話会社の紛失・盗難時のサポート体制を確認したり、いざというときに備えましょう。

  • 困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。




本情報は、国民生活センターの公表情報をもとに編集・発行しています。

詳細は、「なくしてからでは遅い!携帯電話の紛失・盗難に備えて−『不正利用されて高額請求』、『データの流出が心配』等の相談が増加!−


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