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[2014年6月2日:公表]

失明のおそれも カラーコンタクトレンズの使用は慎重に

[第76号]

2014年6月2日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](189KB)

内容

事例

中学3年生の娘が量販店でカラーコンタクトレンズをファッション用に買い、寝るとき以外はずっと装着していたようだ。両目に痛みを感じ目が開けられなくなったと言うので眼科に連れて行ったら、医師に「角膜に傷がついている。失明の可能性もあるので大きな病院を紹介する」と言われた。

(中学生<女性>の父親からの相談)



ひとことアドバイス

  • 国民生活センターのテストで、カラーコンタクトレンズには、レンズの品質が原因で透明なコンタクトレンズよりも眼障害を起こしやすいものがあることが分かりました。

  • カラーコンタクトレンズを使用する場合には、リスクを十分に理解した上で、必ず眼科を受診し眼科医の処方に従ったレンズを選択するようにしましょう。

  • 目に異常を感じた場合には、直ちに使用をやめ、眼科を受診することが重要です。異常がなくても、3カ月に1回は定期検査を受けましょう。

  • レンズの装着時間や使用期限を守り、繰り返し装着できるレンズの場合は、レンズケアを正しく行うことも大切です。



本情報は、国民生活センターの公表情報をもとに編集・発行しています。

詳細は、「カラーコンタクトレンズの安全性−カラコンの使用で目に障害も−


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