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[2021年3月16日:公表]

危険!食品による窒息事故

2021年3月16日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

[第168号]

リーフレット版[PDF形式](161KB)

内容

事例1

薄くスライスしたリンゴを自分で持たせ、食べさせていたところ、えずいて顔が真っ赤になった。苦しそうな様子が続き、嘔吐した。

(当事者:0歳10カ月 男児)

事例2

あめ玉の形をしたチーズを食べさせたところ、のどに詰まらせた。すぐに吐き出したので大事には至らなかったが、危険だと思う。

(当事者:3歳)

ひとことアドバイス

  • 乳幼児は食品をかみ砕く力、飲み込む機能が未発達です。
  • 窒息事故を防止するため、食べ物は小さく切ったり、形態を変えたりした上で、よくかんで食べさせましょう。
  • 寝転んだ姿勢や、口に入れた状態での遊びやおしゃべりは危険です。正しい姿勢で座らせ、食べることに集中させましょう。
  • 日本小児科学会のホームページなどを参考に、窒息事故の要因と対策を正しく理解することも大切です。

参考


本情報は、医療機関ネットワーク事業に参画している医療機関からの情報と、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。


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