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[2020年1月28日:公表]

豆やナッツ等 3歳頃までは食べさせない

2020年1月28日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

[第152号]

リーフレット版[PDF形式](150KB)

内容

事例1

1.5センチほどの豆菓子を食べていたところ、のどに引っかかった様子で苦しがった。唇の色が悪くなった。

(当事者:1歳 男児)

事例2

親が1歳の子どもに、砕いて小さくしたアーモンドを与えていた。兄弟と遊びながら食べていたら突然むせ込み、その後からせきと高熱が数日続き、入院となった。

(当事者:1歳)

ひとことアドバイス

  • 奥歯が生えそろわず、かみ砕く力や飲み込む力が十分ではなく、気道も狭い子どもが、豆やナッツ等を食べると、気道に入って気管支炎や肺炎を起こしたり、窒息したりするおそれがあります。事故が発生した場合は大変危険ですので、豆等は3歳頃までは食べさせないでください。小さく砕いた豆等も同様の危険があります。
  • 小さい子どもは何でも口に入れてしまいます。家族の食べ残しを、子どもが誤って口に入れないよう、手の届かないところに置きましょう。

詳細


本情報は、医療機関ネットワーク事業に参画している医療機関に寄せられた情報をもとに編集・発行しています。


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