独立行政法人国民生活センター

検索メニュー

×閉じる

現在の位置:トップページ > 注目情報 > 見守り情報 > 子どもサポート情報 一覧 > ベルトは必ず装着! ベビーシートをベビーキャリーとして使う際の事故に注意

ここから本文
[2019年5月21日:公表]

ベルトは必ず装着! ベビーシートをベビーキャリーとして使う際の事故に注意

[第142号]

2019年5月21日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](172KB)

内容

事例

自宅前で、父親が子どもを乗せたベビーキャリーになるベビーシートを車の後部座席から降ろして、ハンドルを片手で持ったところ、子どもが前のめりに転落し、コンクリートの地面に顔面をぶつけた。いつもはベルトをしていたが、車中で子どもがぐずったので、到着する少し前に外していた。

(当事者:0歳 女児)

ひとことアドバイス

  • 自動車で使用したり、ベビーカーに取り付けたり、ベビーキャリーとして子どもを乗せたまま持ち運ぶことができるなど、色々な機能があるベビーシートがあります。便利な一方で、ベビーキャリーとして使用した際の転落事故が報告されています。
  • 取扱説明書をよく読み、子どもを乗せたときの持ち方、自動車やベビーカーへの取り付け方等の正しい使い方をよく確認しましょう。
  • 使用する際は、ベルトを正しく装着することが大切です。ベビーキャリーとして子どもを乗せたまま車に乗せたり降ろしたりする際は、ベルトが正しく着いているかよく確認しましょう。

本情報は、医療機関ネットワーク事業に参画している医療機関に寄せられた情報をもとに編集・発行しています。


※[PDF形式]で作成した文書を開くにはAdobe Readerが必要となります。PDF形式の閲覧方法について