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[2017年7月4日:公表]

子どもが宅配ボックスで遊んでいたら閉じ込められた

[第117号]

2017年7月4日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](210KB)

内容

事例1

友人とかくれんぼをしていて、マンションのエントランスに設置されている宅配ボックスに隠れた。その後、何らかの原因で宅配ボックスの鍵がかかり、出られなくなってしまった。

(当事者:7歳 男児)

事例2

兄と自宅マンション内の宅配ボックスで遊んでおり、扉を閉めた際、自動的に鍵がかかってしまい出られなくなった。

(当事者:5歳 男児)



ひとことアドバイス

  • 集合住宅等の宅配ボックスで遊んでいた子どもが閉じ込められる事故が報告されています。

  • 宅配ボックスは人目に付きにくい所に設置されている場合があり、長時間見つからずに放置されるおそれがあります。

  • 特に、気温が上昇する夏に閉じ込められると、熱中症等の重大事故に発展することも考えられ、危険です。

  • 子どもには、事故の危険性を教えるとともに、宅配ボックスで遊ばないよう注意しておきましょう。




本情報は、東京消防庁の公表資料をもとに編集・発行しています。

詳細は、
宅配ボックスに子供が閉じ込められる事故に注意!(東京消防庁)


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