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[2017年6月2日:公表]

歯磨き中 のど突き事故などに気を付けて!

[第116号]

2017年6月2日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](313KB)

内容

事例1

歯ブラシを口にくわえてソファに座っていたが、前のめりに転落し歯ブラシが刺さった。親が歯ブラシを抜き、歯医者に行ったが、その後、発熱し首に腫れもあったので、別の病院を受診したところ入院となった。

(当事者:1歳)

事例2

歯ブラシをくわえて走っていたところ転倒し、歯ブラシがのどに突き刺さり、口の奥から出血した。血は自然に止まったが、発熱し、元気がないため救急外来を受診し、8日間入院した。

(当事者:4歳)



ひとことアドバイス

  • 歯磨き中に歯ブラシをくわえたまま転倒し、のどを突くなどしてけがをしたという事故が報告されており、特に、1歳から3歳頃の子どもに多く見られます。

  • 歯磨き中は保護者がそばで見守り、床など安定したところに座らせて行いましょう。

  • 歯ブラシを口に入れたり、手に持ったまま歩かせたりしないようにしましょう。

  • 子ども用歯ブラシは、のど突き防止カバーなどの安全対策を施したものを選ぶようにしましょう。




本情報は、消費者庁と国民生活センターの公表情報をもとに編集・発行しています。

詳細は、
子供の歯磨き中の喉突き事故などに気を付けましょう!−6歳以下の子供の事故が多数発生しています−


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