[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

現在の位置 : トップページ > 注目情報 > 見守り情報 > 子どもサポート情報 一覧 > 子どもが窓から転落!踏み台になるものを窓の近くに置かない

[2017年3月22日:公表]

子どもが窓から転落!踏み台になるものを窓の近くに置かない

[第112号]

2017年3月22日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子どもサポート情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](169KB)

内容

事例1

3階の居間の窓側に置いてあるソファに乗り、ソファから約1メートル上にある窓枠に手を掛け、窓を乗り越えて1階地上部分に転落した。

(当事者:1歳 男児)

事例2

5階の窓枠に干していた布団によじ登り、窓から転落した。

(当事者:1歳 女児)



ひとことアドバイス

  • 子どもが住宅の窓等から転落する事故が報告されています。高所からの転落は、命に危険を及ぼす可能性が高い事故です。十分注意してください。窓の近くに、ソファやベッド等踏み台になるようなものを置いてはいけません。

  • 子どもは日々成長し、行動範囲が広がっていきます。昨日上れなかった場所に、今日は上っているかもしれません。幼い子どもを部屋に一人で残さないようにしましょう。

  • 普段から、高い所から落ちると非常に危険であることを、子どもによく言い聞かせましょう。




本情報は、東京消防庁からの情報を参考に編集・発行しています。

<参考>
「住宅等の窓・ベランダから子供が墜落する事故に注意!」(東京消防庁)


※[PDF形式]で作成した文書を開くにはAdobe Readerが必要となります。 PDF形式の閲覧方法について

見守り情報トップページへ

ページトップへ