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国民生活センターの「使命」と「行動指針」

 国民生活センターは、平成27年4月より新しい独立行政法人制度のもと、中期目標管理型の独立行政法人として再スタートすることとなりました。新たな組織としてのスタートにあたり、平成26年1月より役職員全員で国民生活センターの組織としての使命と役職員の行動指針づくりに取り組み、このたび以下のとおり策定いたしました。

 役職員一同、この「使命」と「行動指針」に則り、当センターの業務遂行に邁進してまいります。


国民生活センターの使命

 国民生活センターは、消費者問題・暮らしの問題に取り組む中核的な実施機関として、消費者・生活者、事業者、行政を「たしかな情報」でつなぎ、公正・健全な社会と安全・安心な生活を実現します。



国民生活センター役職員の行動指針

 わたしたち国民生活センター役職員は、「国民生活センターの使命」を達成するために、以下の指針に則って行動します。

現場の強みと消費者・生活者の声を活かします

 消費生活相談や商品テストなどの消費者問題・暮らしの問題に取り組む現場の強みと、日々寄せられる消費者・生活者の声を毎日の業務に活かします。

消費者・生活者の目線を大切にします

 いつでも、だれにでも起こりうる消費者問題・暮らしの問題に対応するために、消費者・生活者の目線で、広い視野から問題を深く掘り下げます。

個人の主体性と組織の一体性を発揮します

 個人の主体性と、組織のチームワーク・一体性を発揮し、絶えず創意工夫を重ねながら、消費者問題・暮らしの問題の解決に取り組みます。

すばやく・的確に・分かりやすくを心がけます

 すばやく・的確に・分かりやすくを心がけ、消費者・生活者の声を「たしかな情報」としてまとめ、すべての消費者・生活者、事業者、行政に広く行き届くように努めます。

専門組織としての知見と精神を引き継ぎます

 消費者問題・暮らしの問題に取り組んできた専門組織である国民生活センターの一員として、これまで培ってきた知見と精神を引き継ぐとともに、専門性をさらに向上させます。



[PDF版] 国民生活センターの「使命」と「行動指針」[PDF形式](220KB)
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