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[2022年8月26日:更新]

美容医療サービス

 「レーザー脱毛」「豊胸」「脂肪吸引」「包茎手術」といった医師が行う美容医療施術において、その販売方法や広告に問題のあるものや、皮膚障害や熱傷など危害を受けたという相談が寄せられています。

PIO-NETに登録された相談件数の推移

年度 2019 2020 2021 2022
相談件数 2,036 2,209 2,764 567(前年同期 509)

相談件数は2022年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

美容医療サービスに関する相談

  • 鼻の脂肪溶解のために出向いたクリニックで、溶けるメッシュ状の素材を挿入するプチ整形を勧められて施術を受けたが、リスクの説明がなかった。不安なので元に戻したい。
  • 鼻筋を良くする手術を受けたが、医療用で安全だと言われて挿入した樹脂のリスクを説明されていなかったことが後から分かった。返金してほしい。
  • VIOの医療脱毛についてカウンセリングを受けるだけのつもりが、契約してしまった。クーリング・オフしたい。

美容医療サービスに関する相談のうち、危害に関する相談

  • 美容クリニックで涙袋にヒアルロン酸を注入する施術を受けたら、片目の周囲が腫れて痣(あざ)としこりができた。美容クリニックにどのようなことを求められるか。
  • 顔のハリやトーンアップのために美肌レーザーの手術を受けたらあごをやけどし、赤くなり少し腫れている。クリニックにどのようなことを求められるか。
  • 美容外科で頬のたるみ解消の施術を受けたときに、右頬に細かい傷がついたので苦情を伝えたが、認めてもらえない。傷を治してほしい。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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