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[2026年7月31日:更新]

ペット

 ペット動物に関する相談では、「ペットを購入したが先天性疾患だった」などの健康状態に関するトラブルや契約・解約に関するトラブルがみられます。

PIO-NETに登録された相談件数の推移

年度 2023 2024 2025 2026
相談件数 1,492 1,333 1,484 144(前年同期 145)

相談件数は2026年5月31日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • ブリーダーから購入した犬に先天性の病気があった。獣医は遺伝性の病気だと言うので、ブリーダーは知っていたと思う。補償してほしい。
  • ペットショップに入ったら、犬を抱っこさせられた。社宅だから飼えないと断ったが、強引に勧められ契約してしまった。解約したい。
  • ペットショップで購入した犬が購入直後に先天性の病気と分かった。手術を受けたので治療費を請求したが断られた。納得いかない。
  • 数年前、ブリーダーから血統書付の猫を購入したが、いまだに血統書を発行して貰えていない。督促しているが、どのように対処すべきか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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