教員を対象にした消費者教育講座 実績と特色
本講座では、消費者被害拡大の防止を目的とし、若者の消費者トラブルの最新情報や消費者教育の重要性を学ぶとともに、ディスカッションを通じて、教科の学習や総合、特別活動等で消費者教育を取り入れるノウハウを学びます。
2026年度は、7月31日(金曜)にオンラインで開催し、全国より28名の教員や消費生活センターの方にご参加いただきました。
受講者の感想
- 消費者教育について最新の動向を学ぶことができた。
- すぐに授業などで活用できる教材の紹介があり、とてもよかった。
- 消費者問題の現状とその背景について確認することができ、日々の実践につなげるヒントが得られた。
- 実際に消費者教育を実践している者同士が、それぞれの経験に基づいて話をするので、参考になることが山ほどあった。
- 各学校と情報交換ができ、また講師から的確なアドバイスもいただけました。
参考資料
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