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[2026年5月27日:公表]

18歳・19歳の消費生活相談の状況−2025年度−

*詳細な内容につきましては、本ページの最後にある「報告書本文[PDF形式]」をご覧ください。

 2022年4月1日の成年年齢引下げから4年が経過しました。以下では契約当事者が18歳・19歳の消費生活相談の状況をまとめました。

  • 2025年度の18歳・19歳の相談件数は、2021年度以降で最多。
  • 相談件数は最多となったが、相談内容(商品・役務等別、販売購入形態別など)をみると大きな変化はなく、依然として「美(び)」(「脱毛エステ」「医療サービス」など)や「金(かね)」(「役務その他サービス」「他の内職・副業」など)に関する相談が多く寄せられている。

図.PIO-NETにおける契約当事者が18歳・19歳の相談件数の推移
2021年度から2026年4月30日までの契約当事者が18歳・19歳の相談件数の推移のグラフ。グラフに続いてテキストによる詳細。

 年度別相談件数:2021年度は8,536件、2022年度は10,027件、2023年度は9,788件、2024年度は9,082件、2025年度は10,250件です。

  • * 消費生活センター等からの経由相談は含まれていない。2026年4月30日までの登録分。

本件連絡先 相談情報部
ご相談は、お住まいの自治体の消費生活センター等にお問い合わせください。

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