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[2016年12月14日:公表]

新品ではなかった!「フリマアプリ」のトラブルに注意

2016年12月14日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は子ども・若者サポート情報お申し込みからできます。

[第109号]

リーフレット版[PDF形式](194KB)

内容

事例

フリマアプリで「新品で未使用」と紹介されていたブランドTシャツを購入した。だが、届いたTシャツをみると偽物のようで、ボールペンの落書きもあり、新品でもなかった。売主と交渉し、返品に応じてもらえることになったので、郵送したところ、「偽物を送り返してきた」と難癖をつけられ、返金されない。フリマアプリの運営会社にも相談したが、「お客様同士で解決してほしい」と言われた。

(当事者:高校生 男性)

ひとことアドバイス

  • 「フリマアプリ」は、オンライン上で実際の「フリーマーケット」のように出品、購入ができるアプリケーションです。手軽に利用できる一方、トラブルも報告されています。

  • フリマアプリでは、金銭や品物のやりとりは、売主と買主の間に運営会社が入り仲介しますが、基本的に個人間の取引となるため、トラブルが発生した場合は、当事者間で解決するのが原則となっています。「自己責任」というリスクを認識して利用する必要があります。

  • フリマアプリで取引をする際は、アプリの規約をよく読み、その上で、出品者が設定したルールの確認や商品、送料等についての情報収集をしっかり行い、トラブルが起こった際のリスクも勘案し、慎重に利用しましょう。


本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。

<参考>
フリマアプリのトラブル〜個人間取引は自己責任、リスクを伴います〜[PDF形式](東京都)


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