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[2022年10月21日:更新]

消費生活相談のデジタル化について

 新型コロナウイルス感染症の発生やデジタル化の進展など、消費者や消費生活相談員を取り巻く環境が大きく変化する中で、例えば、

  • デジタル化の進展などを背景に、対面や電話以外での相談ニーズの高まり
  • コロナ禍において相談員が出勤しにくい中での相談業務の継続

など、消費生活相談に係る新たな課題への対応が求められています。

 消費者庁及び国民生活センターでは、これらの課題への対応の検討や具体的な新システムの設計に向けて、学識経験者、実務家、相談現場の各有識者から知見を聴取する「消費生活相談デジタル化アドバイザリーボード」を設置しました。

 消費者目線での相談機能の強化や現場の働きやすさの向上に向け、取組を進めてまいります。


消費生活相談デジタル・トランスフォーメーションアクションプラン

 消費生活相談デジタル・トランスフォーメーション(DX)アクションプランは、消費生活相談等について、目指す将来像とそれに向けた作業の進め方について、現時点における計画を示したものです。

 今後は、本プランに基づいて、関係者と協力しながら、細部を含めた検討、システム設計などを進め、DXを着実に推進していきます。

消費生活相談のデジタル化に係る中間的とりまとめ

 令和3年9月、消費者庁及び国民生活センターでは、「消費生活相談のデジタル化に係る中間的とりまとめ」を公表しました。この資料は、消費生活相談のデジタル化に向けて、今後の検討の大きな方向性と進め方について、「消費生活相談デジタル化アドバイザリーボード」での議論も踏まえ、現時点における考え方をまとめたものです。

 引き続き、関係者の意見を聴きつつ更なる検討を行うほか、業務システムの実証実験を行い、具体化を進める予定です。

消費生活相談デジタル化アドバイザリーボード

 消費生活相談のデジタル化に関する具体的な設計に向けて、学識経験者、実務家、相談現場の各有識者から意見を聴取することを目的として、消費者庁及び国民生活センターの共催で開催する会議です。

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