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[2022年2月18日:更新]

食品の表示・広告

 食品の安全性などを知る手がかりとなる食品の表示・広告について、消費者から相談が寄せられています。

PIO-NETに登録された相談件数の推移

年度 2018 2019 2020 2021
相談件数 8,351 13,449 14,943 5,721(前年同期 11,753)

相談件数は2021年12月31日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 大手通販サイトで干し芋を購入した。サイトには賞味期限の表示がなく、送られてきて初めて来月中旬が賞味期限だとわかり不満だ。
  • 「4カ月継続して飲むと脚力が強くなる」というテレビ広告を見てサプリメントを購入した。4カ月以上飲んでも広告どおりの効果が感じられない。
  • ダイレクトメールを見て冷凍カニを購入したが、広告に載っていた写真よりもずっと小さい商品が届いた。納得できない。
  • インターネット通販で魚介類等を購入したが画面の表示と数量が異なる。返金を求めたい。
  • インターネット通販で国産と表示されたウニを購入したが、届いた商品は外国産だった。返金してもらえるか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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