独立行政法人国民生活センター

検索メニュー

×閉じる

現在の位置:トップページ > 相談事例 > 各種相談の件数や傾向 > アフィリエイト・ドロップシッピング内職

ここから本文
[2022年8月26日:更新]

アフィリエイト・ドロップシッピング内職

 「『ネット上で簡単にできるお仕事』と誘われて契約したが、まったく収入にならない」など、アフィリエイト(※1)・ドロップシッピング(※2)に関する相談が寄せられています。

  • ※1 アフィリエイトの仕組みは、消費者がホームページやブログなどを作成し、製品、サービスなどの宣伝を書き、広告主(企業など)のサイトへのリンクを張ります。ホームページやブログの閲覧者がそこから広告主のサイトへ移行して、実際に商品の購入などにつながった場合、売上の一部が自分の収入(利益)になるというものです。
  • ※2 ドロップシッピングは、消費者が実際に自分のホームページなどで、商品を販売します。販売用の商品の仕入れ費用や売れた場合の手数料の支払いなどもあるため、売れたとしても、思ったほど簡単に収入にならないという場合があります。

PIO-NETに登録された相談件数の推移

年度 2019 2020 2021 2022
相談件数 1,686 1,836 2,670 422(前年同期 423)

相談件数は2022年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 「写真を撮って送るだけで高額なアフィリエイト収入が得られる。仕事を始めるには50万円が必要」と言われ、消費者金融で借りるよう指示された。借金して業者の口座に振り込んだが、解約したい。
  • 出会い系サイトで儲かる話があると誘われ、アフィリエイトのセミナー料として約20万円を振り込んだ。会社名もわからず不審なので返金してほしい。
  • 動画共有アプリの広告で知った事業者から副業のガイドブックを購入し、さらに電話で勧誘されてアフィリエイトのサポート契約をした。家族に止められたので解約したい。
  • SNSの広告を見て、アフィリエイトで稼ぐ副業に登録した。電話で高額なマニュアルを勧誘され、代金の一部を支払ったが解約したい。
  • 儲かるという広告を見て、サプリメント販売の広告アフィリエイトの副業のために情報商材を購入したが、説明された金額より高い契約になっていた。不審なので解約したい。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報