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[2014年5月15日:公表]

2014年5月号【No.22】(2014年5月15日発行)


2014年5月号【No.22】(2014年5月15日発行)<全体版>

「ウェブ版国民生活」5月号の表紙

国民生活5月号 全体版PDF(6.5MB)

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【誌面デザイン】 株式会社サンビジネス



2014年5月号【No.22】(2014年5月15日発行)<分割版>

特集 高齢者を守る地域ネットワーク

高齢者に関する相談が全国の消費生活センターに多く寄せられています。トラブルにあった後では解決が難しいことも少なくないため、トラブルの未然防止が重要です。その対応策として、行政と民間が1つとなって高齢者を守る各地域におけるネットワークを構築することが重要です。そこで今回は、消費者月間である5月にあわせて、高齢者の消費者トラブルの現状と課題、そして各自治体の地域ネットワークの事例を紹介し、各地域のネットワーク構築に役立つ情報を提供します。

特集 バックナンバー

生活知識情報

 生活の中で役立つ注意情報や知識を紹介します。

“くるま”なんでも教室

 自動車やバイク、自転車をはじめとするさまざまな乗り物のしくみや法律、周辺知識などを分かりやすく解説します。

“くるま”なんでも教室 バックナンバー

海外ニュース

 海外の消費者問題にかかわる話題をお届けします。

  • 海外ニュース(2014年5月号)[PDF形式](1MB)
    • [アメリカ]食品・飲料の栄養成分表示、大幅改正へ
    • [イギリス]「苦情」を公共サービス改善のために
    • [フランス]子ども用の化粧品選びは慎重に
    • [ドイツ]猫の健康に良くないキャットフードも
    【執筆者】安藤 佳子、岸 葉子

海外ニュース バックナンバー

マークあれこれ

 暮らしの中で目にするいろいろなマーク。知っておきたいポイントや、マーク誕生のいきさつなどを紹介します。

  • 第21回 食品ロスの削減に向けて−NO-FOODLOSSプロジェクトのマーク[PDF形式](831KB)
    【取材・写真協力】農林水産省 食品産業局バイオマス循環資源課、長野県松本市 市民環境部環境政策課
    【取材・文】重光 純

    世界的に大きな問題となっている食品ロス。日本でも過剰除去や食べ残し、手つかずの廃棄などを少しでも減らそうと、2013年から食品ロス削減国民運動「NO-FOODLOSSプロジェクト」が展開されています。今回は食品ロスの現状に関する話題とともに、キャンペーンロゴマーク「ろすのん」を紹介します。

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少子高齢化を生きる

 少子高齢化が進む原因や問題点は何か、対策はあるのか。様々な側面から現状を眺め、私たちができる対策を紹介します。

  • 第17回 いくつになっても旅を[PDF形式](1MB)
    【執筆者】水野 映子(株式会社第一生命経済研究所上席主任研究員)

    要介護者と介護者を対象にした旅行に関するアンケート調査の結果を紹介し、旅行によって得られるプラスの効果を考えます。

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相談現場に役立つ情報 <相談現場で働く方向け>

 相談現場で必要な知識、相談解決に役立つ情報をお届けします。

苦情相談

 消費生活センターに寄せられた相談をもとに、問題点や解決方法について考えます。

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適格消費者団体活動レポート

 「消費者団体訴訟制度」の重要な担い手である適格消費者団体の活動を紹介します。
 (消費者団体訴訟制度(団体訴権)の紹介

  • 第8回 調査会社に対する差止請求訴訟[PDF形式](452KB)
    【執筆者】長田 淳(特定非営利活動(NPO)法人埼玉消費者被害をなくす会副理事長 弁護士)

    今回は、埼玉消費者被害をなくす会が調査会社(いわゆる探偵業)に対して、解約手数料の契約条項の使用差止請求を求めた事案を紹介します。

適格消費者団体活動レポート バックナンバー

消費者教育実践事例集

 2012年12月に消費者教育推進法が施行され、地域や学校における消費者教育に、より力を入れようという動きが広がっています。本コーナーでは現場で取り組まれている消費者教育の実践事例を紹介していきます。

消費者教育実践事例集 バックナンバー

知っておきたい相談周辺の基礎知識

 相談内容をよりよく理解するために知っておきたい情報を紹介します。

知っておきたい相談周辺の基礎知識 バックナンバー

法律知識

 判例情報や、相談現場などで関心の高い消費者関連法について解説します。

暮らしの法律Q&A

 暮らしの中の疑問について、法律の専門家が考え方のヒントを紹介します。

暮らしの法律Q&A バックナンバー

誌上法学講座

 消費者問題にかかわる法律について、歴史や考え方などを解説します。

誌上法学講座 バックナンバー

暮らしの判例

 消費者問題にかかわる判例を分かりやすく解説します。

  • 過払金が新たな借入金債務に充当される順序[PDF形式](715KB)
    【執筆者】独立行政法人国民生活センター 相談情報部

    継続的金銭消費貸借取引につき、当該取引にかかる基本契約が過払金充当合意を含む場合、特段の事情がない限り、まず過払金について発生した法定利息を新たな借入金債務に充当し、次いで過払金を新たな借入金債務の残額に充当すべきものと解するのが相当であるとした事案を紹介します。

暮らしの判例 バックナンバー

消費者問題 あの時代

 時代ごとに消費者問題や消費者行政の変遷をたどっていきます。

消費者問題 あの時代 バックナンバー

そこが知りたい!そこも知りたい! バックナンバー

 国民生活センターが発表した情報に関連した話題を中心に最近の気になる情報を取り上げます。

そこが知りたい!そこも知りたい! バックナンバー



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