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[2018年1月15日:更新]
[2017年9月15日:公表]

消費生活相談に役立つ社会心理学 バックナンバー

 消費者が事業者からどのような影響を受けて契約してしまうのかなどを、社会心理学の視点から考えます。

  • 連載は終了しました。
    連載期間:2017年8月号(No.61)〜2018年1月号(No.66)

記事一覧

2018年1月号(No.66)

2017年12月号(No.65)

  • 第5回 専門家の肩書きに注意[PDF形式](446KB)
    【執筆者】今井 芳昭(慶應義塾大学文学部教授)

    医師や弁護士などの専門家の肩書きの影響を受けてしまいやすいことに目を向けていきます。また、その影響から身を守る手段も考えていきます。

2017年11月号(No.64)

  • 第4回 人間関係に注意[PDF形式](582KB)
    【執筆者】今井 芳昭(慶應義塾大学文学部教授)

    多くの人は、友人からの誘いや働きかけにはできるだけ応じようと思うのではないでしょうか。その背景には人間関係を維持したい、親しい人に喜んでほしいという「報酬」がかかわっています。具体的にはどのような影響テクニックがあるのか、事例を通じて説明します。

2017年10月号(No.63)

  • 第3回 少しずつのかかわりに注意[PDF形式](511KB)
    【執筆者】今井 芳昭(慶應義塾大学文学部教授)

    私たちは人とのかかわり(コミットメント)が大きくなるほど、一定の状況から離れにくくなってしまいます。どのような状況だと影響を受けやすいのか、また、「コミットメントの罠(わな)」から逃れるポイントを説明します。

2017年9月号(No.62)

  • 第2回 報酬をもらったら注意[PDF形式](577KB)
    【執筆者】今井 芳昭(慶應義塾大学文学部教授)

    今回、焦点を当てる影響テクニックは「報酬」です。報酬とは何か、どのような場面で使われるのかを相談事例を通じて解説します。

2017年8月号(No.61)



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