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[2008年5月16日:公表]

平成19年度「消費者トラブルメール箱」に寄せられた情報の年間統計

 消費者被害の実態をリアルタイムで把握し、消費者被害の防止に役立てるため、平成14年4月8日よりインターネットを利用した情報収集システム(「消費者トラブルメール箱」)を運用しています。

 平成19年度(平成19年4月1日〜平成20年3月31日)の集計結果は、以下の通りです。


情報受信件数

10,467件(※1日平均約29通の情報を受信)
(平成18年度受信件数:8,082件(※1日平均約22通))



送信者の属性

 送信者の属性は、年代別では30歳代、40歳代が多く、性別では男性、職業別では給与生活者の割合が高くなっています。



受信内容の傾向等

 昨年度同様、情報通信関連の情報が多く寄せられました。オンラインゲームに関する情報や、携帯電話機やパソコン等の電気・電子製品のトラブルに関しても昨年に引き続き多く寄せられました。

 また、「電動リクライニングベッドに挟まれて幼児が窒息死」「ドライアイスを入れて密閉したペットボトルが破裂して怪我に至る事故」について、寄せられた事故情報の概要をいち早く報道発表し、消費者への注意喚起、及び関係機関に情報提供を行うことで被害の未然防止、拡大防止に貢献しました。

[主な公表事例]
電動リクライニングベッドに挟まれて幼児が窒息死(2007年12月26日公表)
ドライアイスを入れて密閉したペットボトルが破裂して大けが!!(2007年8月15日公表)

 さらに「韓流スターに会えるツアーを企画する会社」について、旅行業の登録をせずにツアーを企画する業務を行うなど旅行業法に抵触するのではないかと考えられたため、当該自治体の関係部署に情報提供を行いました。

 また、「実在する弁護士名をかたって『民事提訴通知書』を送りつける架空請求の手口」に関する情報が寄せられたため、ホームページ等に事例として紹介し、注意喚起を行いました。



商品・サービス分類別受信件数等

別添のとおり(PDF形式)

(参考)前回までの概況(以下を参照)
・平成19年4月〜平成19年6月分集計結果
・平成19年7月〜平成19年9月分集計結果
・平成19年10月〜平成19年12月分集計結果
・平成20年1月〜平成20年3月分集計結果


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