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[2006年4月19日:公表]

平成18年度「消費者トラブルメール箱」に寄せられた情報の年間統計

 「消費者トラブルメール箱」は、消費者被害の実態をリアルタイムで把握し、消費者被害の防止に役立てるため、インターネットを利用して情報収集するものであり、平成14年4月から運営しています。

 今回、平成18年度の集計結果をまとめました。


受信件数

 8,082件

 *1日平均22通の情報が受信されています。

(参考)受信件数の推移
年度 受信件数 1日平均件数
平成14年度 3,254 9
平成15年度 4,794 13
平成16年度 5,967 16
平成17年度 6,649 18
平成18年度 8,082 22

* 平成14年度については、4月8日以降の件数



寄せられた情報の内容について

 昨年度同様、情報通信関連の情報が多く寄せられました。オンラインゲームに関する情報も昨年に引き続き多く寄せられました。

 携帯電話機やパソコン、プリンタ等の電気・電子製品のトラブルに関しても多く情報が寄せられたため、事業者に対応を申し入れるとともに、問題点等をまとめ、関係機関に情報提供しました。

 また、「洗濯機の脱水槽に指が巻き込まれた事故」、「『独立行政法人 国民生活管理センター』や消費生活センターを名乗る架空請求」に関する情報が寄せられたため、ホームページ等に事例として紹介し、注意喚起を行いました。

 さらに、「玩具銃の18歳未満への販売」について、当該品が販売された地域の自治体に確認したところ、「青少年の健全な育成に関する条例」に抵触する可能性があると考えられたため、当該自治体の関係部署に情報提供しました。



送信者の属性について

 送信者の属性は、年代別では30歳代、20歳代が多く、性別では男性、職業別では給与生活者の割合が高くなっています。

 なお、四半期別の概況は以下をご参照ください。



商品・サービス分類別受信件数等

別添のとおり(PDF形式)



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