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[2006年4月14日:公表]

平成17年度「消費者トラブルメール箱」に寄せられた情報の年間統計

 消費者被害の実態をリアルタイムで把握し、消費者被害の防止に役立てるため、インターネットを利用した情報収集システム(「消費者トラブルメール箱」)を平成14年4月8日より開始し、今年で4年が経過しました。

 今回、平成17年4月1日から平成18年3月31日までの1年間の年間集計をまとめました。


件数

 6,649件

 *1日平均18通の情報が送信されています。

 昨年度と比べ、受信件数が約700件近く増加しました。

 (参考)平成16年4月1日〜平成17年3月31日までの受信件数:5,967件(1日平均16通)



寄せられた情報の内容について

 昨年度同様、情報通信関連の情報が多く寄せられました。中でもオンラインゲームに関する情報が激増しました。また、架空・不当請求に関する情報は年間を通して多く寄せられました。

 オンラインゲームに関しては、寄せられた情報をもとに苦情の多いオンラインゲームの運営業者に改善を申し入れるとともに、オンラインゲームに関する問題点等をまとめ、関係機関に情報提供しました。

 また、「トイレのドアに親指を挟んで切断した事故」や「木材塗料の使用後の自然発火」に関する情報が寄せられたため、当センターのホームページ等で事例として紹介し、注意喚起を行いました。

 さらに「バストへの効果をうたった医薬部外品」や「ガン抑制効果等をうたったミネラルウォーター」等、薬事法に抵触するおそれがある商品の情報も寄せられたため、当センターから関係自治体等に情報提供しました。



送信者の属性について

 送信者の属性は、年代別では30歳代、20歳代が多く、性別では男性、職業別では給与生活者の割合が高くなっています。

 なお、前回までの概況は以下をご参照ください。



商品・サービス分類別受信件数等

別添のとおり(PDF形式)



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